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2024年6月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比5.0%減となり、営業利益は前年の85百万円の黒字から102百万円の赤字に転じた。親会社の所有者に帰属する四半期利益も、51百万円の黒字から104百万円の赤字となった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-102
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高2,796百万円前年比 -5.0%進捗 21.8%
営業利益-102百万円
経常利益-115百万円
純利益(親会社株主帰属)-104百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.04円
期末の財政状態
総資産18,481百万円
うち純資産 7,597 百万円自己資本比率 39.8%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+198,780
投資-22,900
財務+373,898
純増減+549,778

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,304,077千円
セグメント別売上高DX事業 1,424,661千円(前年比 -14.4%)、人材・教育事業 444,194千円(前年比 +2.9%)、EC事業 582,687千円(前年比 +20.1%)、金融関連事業 303,051千円(前年比 -4.6%)、インキュベーション事業 41,417千円(前年比 -9.7%)
セグメント別利益DX事業 -93,432千円、人材・教育事業 84,076千円(前年比 -24.7%)、EC事業 84,849千円(前年比 +29.2%)、金融関連事業 -63,985千円、インキュベーション事業 -75,016千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円(前年比 +1.2%)
営業利益650百万円(前年比 +150.4%)
経常利益620百万円(前年比 +165.1%)
純利益430百万円
年間配当予想37円 → 37.5円
業績の増減要因

DX事業ではGo Toトラベル事業の終了及び全国旅行支援事業の縮小により売上収益・利益が減少した。金融関連事業では新商品投入に向けた出再割合の変更により備金繰入額が一時的に増加し、利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無 / 注記 ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社は当第1四半期に全株式の譲渡が完了
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費200,477千円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,740,359株
期末自己株式数400,008株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高2,796百万円(前年比 -5.0%)
営業利益-102百万円
経常利益-115百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-104百万円
1株当たり当期純利益△6.04円
自己資本比率当期末 39.8 / 前期末 42.8
総資産18,481百万円
純資産7,597百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー198,780千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,900千円
財務活動によるキャッシュ・フロー373,898千円
現金及び現金同等物期末残高8,304,077千円
通期業績予想売上高 12,800百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 650百万円(前年比 +150.4%) / 経常利益 620百万円(前年比 +165.1%) / 純利益 430百万円
年間配当予想37円 → 37.5円
セグメント別売上高DX事業 1,424,661千円(前年比 -14.4%)、人材・教育事業 444,194千円(前年比 +2.9%)、EC事業 582,687千円(前年比 +20.1%)、金融関連事業 303,051千円(前年比 -4.6%)、インキュベーション事業 41,417千円(前年比 -9.7%)
セグメント別利益DX事業 -93,432千円、人材・教育事業 84,076千円(前年比 -24.7%)、EC事業 84,849千円(前年比 +29.2%)、金融関連事業 -63,985千円、インキュベーション事業 -75,016千円
減価償却費200,477千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無 / 注記 ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社は当第1四半期に全株式の譲渡が完了
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,740,359株
期末自己株式数400,008株
業績の増減要因DX事業ではGo Toトラベル事業の終了及び全国旅行支援事業の縮小により売上収益・利益が減少した。金融関連事業では新商品投入に向けた出再割合の変更により備金繰入額が一時的に増加し、利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX事業でGo Toトラベル事業が終了し、全国旅行支援事業が縮小したことで売上収益が減少した。また、金融関連事業の新製品開発に向けたマーケティング費用、中期経営計画につなげる営業活動、地方創生関連サービスの開発、海外事業の体制構築などで費用が先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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