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業績予想の修正4845スカラ情報通信・サービスその他

通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2023年6月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上収益が2.7%、営業利益が13.5%、税引前利益が16.5%下回った。親会社の所有者に帰属する当期利益は、予想の200百万円の黒字から218百万円の赤字となった。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-418
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日
売上高13,000→12,644百万円
-2.7%
営業利益300→259百万円
-13.5%
親会社株主に帰属する当期純利益200→-218百万円
-209.0%
1株当たり当期純利益11.55→-12.62円 銭
-209.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

株式会社コネクトエージェンシーでは大規模案件の獲得が想定どおり進まず、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社ではクライアント獲得が当初計画に達しなかった。両社の株式譲渡により非継続事業に分類され、売上収益・営業利益・税引前利益が控除されたほか、のれん減損損失365百万円が発生した。

特別損失の内容と金額

非継続事業としてのれん減損損失365百万円

前期実績売上収益9,569百万円、営業利益△191百万円、税引前利益△210百万円、当期利益△526百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△523百万円、基本的1株当たり当期利益△29.66円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高13,000百万円 → 12,644百万円(-2.7%)
営業利益300百万円 → 259百万円(-13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → -218百万円
1株当たり当期純利益11.55円 銭 → -12.62円 銭
対象決算期2023年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績売上収益9,569百万円、営業利益△191百万円、税引前利益△210百万円、当期利益△526百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△523百万円、基本的1株当たり当期利益△29.66円
修正の理由株式会社コネクトエージェンシーでは大規模案件の獲得が想定どおり進まず、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社ではクライアント獲得が当初計画に達しなかった。両社の株式譲渡により非継続事業に分類され、売上収益・営業利益・税引前利益が控除されたほか、のれん減損損失365百万円が発生した。
特別損失の内容と金額非継続事業としてのれん減損損失365百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社2社で大規模案件やクライアントの獲得が計画どおり進まず、将来の収益性確保に影響が生じたため、事業の優先順位を見直して両社の株式を譲渡した。その結果、非継続事業の売上収益・営業利益・税引前利益が実績から控除され、さらにのれん減損損失365百万円を計上したことから、当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益が予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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