読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
32.1
%(売上収益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高12,644百万円前年比 +32.1%
営業利益259百万円
経常利益233百万円
純利益(親会社株主帰属)-218百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△12.62円(基本的、希薄化後△12.64円)
期末の財政状態
総資産18,316百万円
うち純資産 8,089 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+601
投資-214
財務-2,250
純増減-1,863
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,740百万円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 6,073百万円(前年比 +36.1%)、カスタマーサポート事業 1,204百万円(前年比 -11.2%)、人材・教育事業 1,704百万円(前年比 +16.1%)、EC事業 2,138百万円(前年比 +29.2%)、保険事業 1,245百万円(前年比 +175.2%)、投資・インキュベーション事業 278百万円(前年比 +59.5%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 409百万円(前年比 -11.9%)、カスタマーサポート事業 -61百万円、人材・教育事業 203百万円(前年比 +229.2%)、EC事業 316百万円(前年比 +32.2%)、保険事業 -196百万円、投資・インキュベーション事業 -444百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円(前年比 +1.2%)
営業利益650百万円(前年比 +150.4%)
税引前利益620百万円(前年比 +165.1%)
当期利益430百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益420百万円
1株当たり当期利益24.24円
年間配当予想37円 → 37.5円(+1.4%)
株主還元方針安定的に配当を実施していくことを基本方針とする(数値目標は非開示)
業績の増減要因
IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業で増収となり、EC事業が好調に推移した。人材採用ニーズが堅調な人材・教育事業やEC事業で増益となり、投資・インキュベーション事業では収益力改善やコスト削減の効果が生じた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社。除外:3社(株式会社スカラワークス、株式会社コネクトエージェンシー、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社)。なお、表紙の重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失399百万円(のれん等。非継続事業ののれん減損365百万円を含む)
減価償却費792百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,734,259
期末自己株式数400,008
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 12,644百万円(前年比 +32.1%) |
| 営業利益 | 259百万円 |
| 経常利益 | 233百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -218百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.62円(基本的、希薄化後△12.64円) |
| 自己資本比率 | 当期末 42.8 / 前期末 41.7 |
| 総資産 | 18,316百万円 |
| 純資産 | 8,089百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 601百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -214百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,250百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,740百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,800百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 650百万円(前年比 +150.4%) / 税引前利益 620百万円(前年比 +165.1%) / 当期利益 430百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 420百万円 / 1株当たり当期利益 24.24円 |
| 年間配当予想 | 37円 → 37.5円(+1.4%) |
| 株主還元方針 | 安定的に配当を実施していくことを基本方針とする(数値目標は非開示) |
| セグメント別売上高 | IT/AI/IoT/DX事業 6,073百万円(前年比 +36.1%)、カスタマーサポート事業 1,204百万円(前年比 -11.2%)、人材・教育事業 1,704百万円(前年比 +16.1%)、EC事業 2,138百万円(前年比 +29.2%)、保険事業 1,245百万円(前年比 +175.2%)、投資・インキュベーション事業 278百万円(前年比 +59.5%) |
| セグメント別利益 | IT/AI/IoT/DX事業 409百万円(前年比 -11.9%)、カスタマーサポート事業 -61百万円、人材・教育事業 203百万円(前年比 +229.2%)、EC事業 316百万円(前年比 +32.2%)、保険事業 -196百万円、投資・インキュベーション事業 -444百万円 |
| 減価償却費 | 792百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 399百万円(のれん等。非継続事業ののれん減損365百万円を含む) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社。除外:3社(株式会社スカラワークス、株式会社コネクトエージェンシー、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社)。なお、表紙の重要な子会社の異動は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 17,734,259 |
| 期末自己株式数 | 400,008 |
| 業績の増減要因 | IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業で増収となり、EC事業が好調に推移した。人材採用ニーズが堅調な人材・教育事業やEC事業で増益となり、投資・インキュベーション事業では収益力改善やコスト削減の効果が生じた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業で増収となり、EC事業も好調に推移したためです。利益面では、人材採用ニーズが堅調な人材・教育事業やEC事業での増益に加え、投資・インキュベーション事業での収益力改善やコスト削減の効果がありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。