読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.2
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高9,864百万円前年比 +47.2%進捗 75.9%
営業利益336百万円進捗 112.0%
経常利益320百万円進捗 114.3%
純利益(親会社株主帰属)230百万円進捗 115.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.33円
期末の財政状態
総資産19,800百万円
うち純資産 8,538 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+32,200
投資-49,249
財務-1,167,430
純増減-1,184,479
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,434,201千円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 4,988百万円(前年比 +55.7%)、カスタマーサポート事業 902百万円(前年比 -12.5%)、人材・教育事業 1,292百万円(前年比 +19.3%)、EC事業 1,544百万円(前年比 +27.2%)、保険事業 941百万円、投資・インキュベーション事業 195百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 418百万円(前年比 +8.5%)、カスタマーサポート事業 -46百万円、人材・教育事業 174百万円(前年比 +61.9%)、EC事業 212百万円(前年比 +20.2%)、保険事業 -121百万円、投資・インキュベーション事業 -300百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円
営業利益300百万円
経常利益280百万円
純利益200百万円
年間配当予想36円 → 37円
業績の増減要因
カスタマーサポート事業で減収となったものの、IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業での増収及びEC事業が引き続き好調に推移したことによるもの。営業利益は、人材・教育事業やEC事業での増益、投資・インキュベーション事業での収益力改善やコスト削減による投資・インキュベーション事業での増益効果等によるもの。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費594,965千円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,725,659
期末自己株式数400,008
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 9,864百万円(前年比 +47.2%) |
| 営業利益 | 336百万円 |
| 経常利益 | 320百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 230百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 41.7 |
| 総資産 | 19,800百万円 |
| 純資産 | 8,538百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 32,200千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -49,249千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,167,430千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,434,201千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 280百万円 / 純利益 200百万円 |
| 年間配当予想 | 36円 → 37円 |
| セグメント別売上高 | IT/AI/IoT/DX事業 4,988百万円(前年比 +55.7%)、カスタマーサポート事業 902百万円(前年比 -12.5%)、人材・教育事業 1,292百万円(前年比 +19.3%)、EC事業 1,544百万円(前年比 +27.2%)、保険事業 941百万円、投資・インキュベーション事業 195百万円(前年比 +16.4%) |
| セグメント別利益 | IT/AI/IoT/DX事業 418百万円(前年比 +8.5%)、カスタマーサポート事業 -46百万円、人材・教育事業 174百万円(前年比 +61.9%)、EC事業 212百万円(前年比 +20.2%)、保険事業 -121百万円、投資・インキュベーション事業 -300百万円 |
| 減価償却費 | 594,965千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 17,725,659 |
| 期末自己株式数 | 400,008 |
| 業績の増減要因 | カスタマーサポート事業で減収となったものの、IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業での増収及びEC事業が引き続き好調に推移したことによるもの。営業利益は、人材・教育事業やEC事業での増益、投資・インキュベーション事業での収益力改善やコスト削減による投資・インキュベーション事業での増益効果等によるもの。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カスタマーサポート事業は減収となったものの、IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業の増収とEC事業の好調が売上収益の増加に寄与しました。営業利益は、積極的な人材採用ニーズが堅調な人材・教育事業やEC事業での増益に加え、投資・インキュベーション事業での収益力改善やコスト削減の効果により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。