読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-393
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結IFRS売上高10,015百万円前年比 +15.0%
営業利益-393百万円
経常利益-411百万円
純利益(親会社株主帰属)-523百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△29.66円
売上高営業利益率当期 -3.9% / 前期 4.7%
期末の財政状態
総資産20,816百万円
うち純資産 9,006 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 -8.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,048
投資-1,893
財務-339
純増減-184
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,625百万円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 4,875百万円(前年比 +17.6%)、カスタマーサポート事業 1,357百万円(前年比 -26.1%)、人材・教育事業 1,468百万円(前年比 +10.2%)、EC事業 1,654百万円(前年比 +26.1%)、保険事業 452百万円、投資・インキュベーション事業 206百万円(前年比 +143.7%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 236百万円(前年比 -68.8%)、カスタマーサポート事業 -31百万円、人材・教育事業 61百万円(前年比 +472.4%)、EC事業 239百万円(前年比 +47.0%)、保険事業 -28百万円、投資・インキュベーション事業 -866百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +29.8%)
営業利益1,000百万円
経常利益970百万円
純利益680百万円
年間配当予想34円 → 36円
業績の増減要因
売上収益は、カスタマーサポート事業の大幅な減収があったものの、M&AによるIT/AI/IoT/DX事業の増収、保険事業の新規連結、EC事業の好調により増加した。営業損失は、積極的な投資、各種アドバイザリー費用、開発・人件費などの先行費用、投資事業有価証券評価損、のれん減損損失の計上により生じた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 日本ペット少額短期保険株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失476百万円
減価償却費684百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,698,259
期末自己株式数228,608
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 10,015百万円(前年比 +15.0%) |
| 営業利益 | -393百万円 |
| 経常利益 | -411百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -523百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △29.66円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -3.9% / 前期 4.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.7 / 前期末 50 |
| 総資産 | 20,816百万円 |
| 純資産 | 9,006百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,048百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,893百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -339百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,625百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 970百万円 / 純利益 680百万円 |
| 年間配当予想 | 34円 → 36円 |
| セグメント別売上高 | IT/AI/IoT/DX事業 4,875百万円(前年比 +17.6%)、カスタマーサポート事業 1,357百万円(前年比 -26.1%)、人材・教育事業 1,468百万円(前年比 +10.2%)、EC事業 1,654百万円(前年比 +26.1%)、保険事業 452百万円、投資・インキュベーション事業 206百万円(前年比 +143.7%) |
| セグメント別利益 | IT/AI/IoT/DX事業 236百万円(前年比 -68.8%)、カスタマーサポート事業 -31百万円、人材・教育事業 61百万円(前年比 +472.4%)、EC事業 239百万円(前年比 +47.0%)、保険事業 -28百万円、投資・インキュベーション事業 -866百万円 |
| 減価償却費 | 684百万円 |
| 減損損失 | 476百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 日本ペット少額短期保険株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 17,698,259 |
| 期末自己株式数 | 228,608 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、カスタマーサポート事業の大幅な減収があったものの、M&AによるIT/AI/IoT/DX事業の増収、保険事業の新規連結、EC事業の好調により増加した。営業損失は、積極的な投資、各種アドバイザリー費用、開発・人件費などの先行費用、投資事業有価証券評価損、のれん減損損失の計上により生じた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カスタマーサポート事業の減収があったものの、M&AによるIT/AI/IoT/DX事業の増収、保険事業の新規連結、EC事業の好調により売上収益は増加した。利益面では、IT/AI/IoT/DX事業の共創案件への投資、投資・インキュベーション事業のアドバイザリー費用、開発・人件費などの先行費用、投資事業有価証券評価損、のれん減損損失357百万円などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。