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2022年6月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年6月期は、売上収益がM&Aや保険事業の追加などで15.0%増加した一方、営業損益は前期の黒字から393百万円の営業損失に転じ、親会社帰属利益も523百万円の損失となった。新たに日本ペット少額短期保険株式会社を連結し、保険事業を報告セグメントに追加した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-393
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高10,015百万円前年比 +15.0%
営業利益-393百万円
経常利益-411百万円
純利益(親会社株主帰属)-523百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△29.66円
売上高営業利益率当期 -3.9% / 前期 4.7%
期末の財政状態
総資産20,816百万円
うち純資産 9,006 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 -8.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,048
投資-1,893
財務-339
純増減-184

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,625百万円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 4,875百万円(前年比 +17.6%)、カスタマーサポート事業 1,357百万円(前年比 -26.1%)、人材・教育事業 1,468百万円(前年比 +10.2%)、EC事業 1,654百万円(前年比 +26.1%)、保険事業 452百万円、投資・インキュベーション事業 206百万円(前年比 +143.7%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 236百万円(前年比 -68.8%)、カスタマーサポート事業 -31百万円、人材・教育事業 61百万円(前年比 +472.4%)、EC事業 239百万円(前年比 +47.0%)、保険事業 -28百万円、投資・インキュベーション事業 -866百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +29.8%)
営業利益1,000百万円
経常利益970百万円
純利益680百万円
年間配当予想34円 → 36円
業績の増減要因

売上収益は、カスタマーサポート事業の大幅な減収があったものの、M&AによるIT/AI/IoT/DX事業の増収、保険事業の新規連結、EC事業の好調により増加した。営業損失は、積極的な投資、各種アドバイザリー費用、開発・人件費などの先行費用、投資事業有価証券評価損、のれん減損損失の計上により生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 日本ペット少額短期保険株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失476百万円
減価償却費684百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,698,259
期末自己株式数228,608
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高10,015百万円(前年比 +15.0%)
営業利益-393百万円
経常利益-411百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-523百万円
1株当たり当期純利益△29.66円
売上高営業利益率当期 -3.9% / 前期 4.7%
自己資本比率当期末 41.7 / 前期末 50
総資産20,816百万円
純資産9,006百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,048百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,893百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-339百万円
現金及び現金同等物期末残高9,625百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 970百万円 / 純利益 680百万円
年間配当予想34円 → 36円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 4,875百万円(前年比 +17.6%)、カスタマーサポート事業 1,357百万円(前年比 -26.1%)、人材・教育事業 1,468百万円(前年比 +10.2%)、EC事業 1,654百万円(前年比 +26.1%)、保険事業 452百万円、投資・インキュベーション事業 206百万円(前年比 +143.7%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 236百万円(前年比 -68.8%)、カスタマーサポート事業 -31百万円、人材・教育事業 61百万円(前年比 +472.4%)、EC事業 239百万円(前年比 +47.0%)、保険事業 -28百万円、投資・インキュベーション事業 -866百万円
減価償却費684百万円
減損損失476百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 日本ペット少額短期保険株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,698,259
期末自己株式数228,608
業績の増減要因売上収益は、カスタマーサポート事業の大幅な減収があったものの、M&AによるIT/AI/IoT/DX事業の増収、保険事業の新規連結、EC事業の好調により増加した。営業損失は、積極的な投資、各種アドバイザリー費用、開発・人件費などの先行費用、投資事業有価証券評価損、のれん減損損失の計上により生じた。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カスタマーサポート事業の減収があったものの、M&AによるIT/AI/IoT/DX事業の増収、保険事業の新規連結、EC事業の好調により売上収益は増加した。利益面では、IT/AI/IoT/DX事業の共創案件への投資、投資・インキュベーション事業のアドバイザリー費用、開発・人件費などの先行費用、投資事業有価証券評価損、のれん減損損失357百万円などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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