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2022年6月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.8%増と小幅に伸びた一方、営業・税引前・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期予想は売上収益9,900百万円、営業利益・税引前利益・純利益をいずれも0とする内容に修正された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高6,713百万円前年比 +1.8%進捗 67.8%
営業利益-37百万円
経常利益-46百万円
純利益(親会社株主帰属)-32百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.87円
期末の財政状態
総資産20,627百万円
うち純資産 9,762 百万円自己資本比率 45.8%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,291,764
投資-1,452,442
財務-360,606
純増減+478,716

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,287,478千円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 3,203百万円(前年比 +3.5%)、カスタマーサポート事業 1,030百万円(前年比 -28.8%)、人材・教育事業 1,097百万円(前年比 +7.5%)、EC事業 1,213百万円(前年比 +24.7%)、投資・インキュベーション事業 168百万円(前年比 +193.1%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 385百万円(前年比 -35.4%)、カスタマーサポート事業 -27百万円、人材・教育事業 102百万円、EC事業 176百万円(前年比 +33.9%)、投資・インキュベーション事業 -675百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,900百万円(前年比 +13.3%)
営業利益0百万円
経常利益0百万円
純利益0百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,900百万円 / 営業利益 非開示 → 0百万円 / 経常利益 非開示 → 0百万円 / 純利益 非開示 → 0百万円
年間配当予想34円/株 → 36円/株(+5.9%)
業績の増減要因

売上収益は、IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業、EC事業及び投資・インキュベーション事業で増収となったものの、カスタマーサポート事業で大幅に減収。営業損失は、新規事業等への積極的な投資継続によるIT/AI/IoT/DX事業の減益、投資・インキュベーション事業の損失拡大、投資事業有価証券にかかる評価損の計上などによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:㈱エッグ及び関連会社3社について本文に当セグメントへの連結開始の記載あり。ただし重要な子会社の異動は無、新規0社。除外:0社。
重要な後発事象日本ペット少額短期保険㈱の完全子会社化、及び自己株式400,000株・300百万円を上限とする取得決議。
減価償却費488,008千円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,688,259
期末自己株式数8
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高6,713百万円(前年比 +1.8%)
営業利益-37百万円
経常利益-46百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-32百万円
1株当たり当期純利益△1.87円
自己資本比率当期末 45.8 / 前期末 50
総資産20,627百万円
純資産9,762百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,291,764千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,452,442千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-360,606千円
現金及び現金同等物期末残高10,287,478千円
通期業績予想売上高 9,900百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 0百万円 / 純利益 0百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,900百万円 / 営業利益 非開示 → 0百万円 / 経常利益 非開示 → 0百万円 / 純利益 非開示 → 0百万円
年間配当予想34円/株 → 36円/株(+5.9%)
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 3,203百万円(前年比 +3.5%)、カスタマーサポート事業 1,030百万円(前年比 -28.8%)、人材・教育事業 1,097百万円(前年比 +7.5%)、EC事業 1,213百万円(前年比 +24.7%)、投資・インキュベーション事業 168百万円(前年比 +193.1%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 385百万円(前年比 -35.4%)、カスタマーサポート事業 -27百万円、人材・教育事業 102百万円、EC事業 176百万円(前年比 +33.9%)、投資・インキュベーション事業 -675百万円
減価償却費488,008千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:㈱エッグ及び関連会社3社について本文に当セグメントへの連結開始の記載あり。ただし重要な子会社の異動は無、新規0社。除外:0社。
重要な後発事象日本ペット少額短期保険㈱の完全子会社化、及び自己株式400,000株・300百万円を上限とする取得決議。
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,688,259
期末自己株式数8
業績の増減要因売上収益は、IT/AI/IoT/DX事業、人材・教育事業、EC事業及び投資・インキュベーション事業で増収となったものの、カスタマーサポート事業で大幅に減収。営業損失は、新規事業等への積極的な投資継続によるIT/AI/IoT/DX事業の減益、投資・インキュベーション事業の損失拡大、投資事業有価証券にかかる評価損の計上などによる。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カスタマーサポート事業の大幅な減収、新規事業等への積極的な投資継続によるIT/AI/IoT/DX事業の減益、投資・インキュベーション事業の損失拡大、投資事業有価証券にかかる評価損の計上によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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