読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-79390
千円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結IFRS売上高4,268,082千円前年比 -0.4%
営業利益-79,390千円
経常利益-88,930千円
純利益(親会社株主帰属)-72,047千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.09円
期末の財政状態
総資産19,962,706千円
うち純資産 10,047,290 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,664,077
投資-305,466
財務-172,498
純増減+1,186,113
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,995,117千円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 1,945,706千円(前年比 +0.6%)、カスタマーサポート事業 700,435千円(前年比 -32.5%)、人材・教育事業 706,199千円(前年比 +7.5%)、EC事業 815,944千円(前年比 +31.4%)、投資・インキュベーション事業 99,795千円(前年比 +174.5%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 201,974千円(前年比 -33.9%)、カスタマーサポート事業 -15,601千円、人材・教育事業 89,005千円、EC事業 120,048千円(前年比 +56.2%)、投資・インキュベーション事業 -474,817千円
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 未定への変更 / 営業利益 未定への変更 / 経常利益 未定への変更 / 純利益 未定への変更
業績の増減要因
カスタマーサポート事業では大口顧客の解約により減収。人材・教育事業の黒字化、EC事業の増益があった一方、新規事業等への積極投資、投資・インキュベーション事業の損失拡大、投資事業有価証券の評価損により営業損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 ソフトブレーン株式会社及び同社子会社(社数は記載なし)
重要な後発事象株式会社エッグの全株式取得による完全子会社化(取得対価928百万円、2022年2月28日予定)、及び日本ペット少額短期保険株式会社の全株式取得による完全子会社化(取得対価400百万円、関係当局の承認後)。
減価償却費323,673千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 4,268,082千円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | -79,390千円 |
| 経常利益 | -88,930千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -72,047千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.09円 |
| 総資産 | 19,962,706千円 |
| 純資産 | 10,047,290千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,664,077千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -305,466千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -172,498千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,995,117千円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 未定への変更 / 営業利益 未定への変更 / 経常利益 未定への変更 / 純利益 未定への変更 |
| セグメント別売上高 | IT/AI/IoT/DX事業 1,945,706千円(前年比 +0.6%)、カスタマーサポート事業 700,435千円(前年比 -32.5%)、人材・教育事業 706,199千円(前年比 +7.5%)、EC事業 815,944千円(前年比 +31.4%)、投資・インキュベーション事業 99,795千円(前年比 +174.5%) |
| セグメント別利益 | IT/AI/IoT/DX事業 201,974千円(前年比 -33.9%)、カスタマーサポート事業 -15,601千円、人材・教育事業 89,005千円、EC事業 120,048千円(前年比 +56.2%)、投資・インキュベーション事業 -474,817千円 |
| 減価償却費 | 323,673千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 ソフトブレーン株式会社及び同社子会社(社数は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 株式会社エッグの全株式取得による完全子会社化(取得対価928百万円、2022年2月28日予定)、及び日本ペット少額短期保険株式会社の全株式取得による完全子会社化(取得対価400百万円、関係当局の承認後)。 |
| 業績の増減要因 | カスタマーサポート事業では大口顧客の解約により減収。人材・教育事業の黒字化、EC事業の増益があった一方、新規事業等への積極投資、投資・インキュベーション事業の損失拡大、投資事業有価証券の評価損により営業損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、人材・教育事業、EC事業、投資・インキュベーション事業で増収となった一方、カスタマーサポート事業で大口顧客の解約による大幅な減収があった。営業損失は、新規事業への積極投資、投資・インキュベーション事業の損失拡大、投資事業有価証券の評価損などによるもの。通期予想の未定化は、日本ペット少額短期保険の譲渡実行に関係当局の承認が必要であることと、IFRSへの組み替え作業に時間を要すると見込まれるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。