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2022年6月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)

2022年6月期第1四半期は、売上収益が前年同期比4.5%減、営業利益が90.4%減となり、親会社所有者帰属利益は黒字から8百万円の赤字に転じた。

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規模
-90.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高2,108百万円前年比 -4.5%進捗 10.5%
営業利益12百万円前年比 -90.4%進捗 1.0%
経常利益9百万円前年比 -92.6%進捗 0.8%
純利益(親会社株主帰属)-8百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.47円
期末の財政状態
総資産19,982百万円
うち純資産 10,155 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+287,332
投資-249,539
財務-419,325
純増減-381,532

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,427,413千円
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 877,438千円(前年比 -8.4%)、カスタマーサポート事業 359,290千円(前年比 -34.3%)、人材・教育事業 399,563千円(前年比 +3.7%)、EC事業 396,640千円(前年比 +28.5%)、投資・インキュベーション事業 75,802千円(前年比 +635.2%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 53,216千円(前年比 -64.8%)、カスタマーサポート事業 3,673千円(前年比 -39.4%)、人材・教育事業 96,588千円(前年比 -6.4%)、EC事業 59,712千円(前年比 +29.2%)、投資・インキュベーション事業 -200,635千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000〜20,000
営業利益450〜1,200
経常利益400〜1,150
純利益300〜800
年間配当予想34円 → 36円(+5.9%)
業績の増減要因

売上収益は、EC事業および投資・インキュベーション事業で増収となったものの、カスタマーサポート事業およびIT/AI/IoT/DX事業での減収により減少。営業利益は、新規事業等への積極的な投資によるIT/AI/IoT/DX事業での減益および投資・インキュベーション事業での損失拡大により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費162,639千円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,633,059株
期末自己株式数8株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高2,108百万円(前年比 -4.5%)
営業利益12百万円(前年比 -90.4%)
経常利益9百万円(前年比 -92.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-8百万円
1株当たり当期純利益△0.47円
自己資本比率当期末 49.3 / 前期末 50
総資産19,982百万円
純資産10,155百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー287,332千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-249,539千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-419,325千円
現金及び現金同等物期末残高9,427,413千円
通期業績予想売上高 12,000〜20,000 / 営業利益 450〜1,200 / 経常利益 400〜1,150 / 純利益 300〜800
年間配当予想34円 → 36円(+5.9%)
セグメント別売上高IT/AI/IoT/DX事業 877,438千円(前年比 -8.4%)、カスタマーサポート事業 359,290千円(前年比 -34.3%)、人材・教育事業 399,563千円(前年比 +3.7%)、EC事業 396,640千円(前年比 +28.5%)、投資・インキュベーション事業 75,802千円(前年比 +635.2%)
セグメント別利益IT/AI/IoT/DX事業 53,216千円(前年比 -64.8%)、カスタマーサポート事業 3,673千円(前年比 -39.4%)、人材・教育事業 96,588千円(前年比 -6.4%)、EC事業 59,712千円(前年比 +29.2%)、投資・インキュベーション事業 -200,635千円
減価償却費162,639千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数17,633,059株
期末自己株式数8株
業績の増減要因売上収益は、EC事業および投資・インキュベーション事業で増収となったものの、カスタマーサポート事業およびIT/AI/IoT/DX事業での減収により減少。営業利益は、新規事業等への積極的な投資によるIT/AI/IoT/DX事業での減益および投資・インキュベーション事業での損失拡大により減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はEC事業と投資・インキュベーション事業が増収となった一方、カスタマーサポート事業とIT/AI/IoT/DX事業が減収となったため。営業利益は、新規事業への積極的な投資に伴うIT/AI/IoT/DX事業の減益と、投資・インキュベーション事業の損失拡大によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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