トライアイズ(4840)・事実減損損失減少
遊休不動産に係る減損損失
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休土地の減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1減損損失減少有価証券報告書
「また、保有遊休不動産に係る減損損失0百万円を特別損失として計上しました。」
減損損失は292千円となり、前年同期の301千円から減少した。遊休不動産等に係る減損計上は継続している。 - FY2025-H1減損損失減少有価証券報告書
「減損損失 301」
当中間連結会計期間の減損損失は301千円となり、前年同期の521千円から減少した。遊休不動産等に係る減損計上は継続しているが、金額は前年同期を下回っている。 - FY2024-H1減損損失継続有価証券報告書
「固定資産売却益を特別利益に計上したほか、固定資産除却損及び保有遊休不動産に係る減損損失を特別損失として計上した結果、231百万円の税金等調整前中間純利益(前年同期比1.9%減)となりました。」
保有遊休不動産に係る減損損失521千円を計上し、前年同期の525千円からほぼ同水準で継続している。 - FY2023減損損失増加有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、市場価格の著しく下落したものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
前期の遊休不動産減損725千円に加え、当期は遊休土地525千円、ソフトウェア7,202千円等、合計7,939千円の減損損失を計上している。 - FY2023-Q2減損損失減少有価証券報告書
「また、固定資産売却益2百万円及び新株予約権戻入益12百万円を特別利益に計上したほか、保有遊休不動産に係る減損損失0百万円を特別損失として計上した結果」
保有遊休不動産に係る減損損失525千円を計上し、前年同期の725千円から減少している。 - FY2022減損損失減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、市場価格の著しく下落したものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
遊休土地の減損損失は合計725千円となり、前期の2,169千円から減少した。 - FY2022-Q2減損損失減少有価証券報告書
「また、保有遊休不動産に係る減損損失0百万円、拠点集約に伴い固定資産除却損18百万円を計上した結果」
保有遊休不動産に係る減損損失は、前第2四半期累計期間の2,169千円から当第2四半期累計期間の725千円へ減少している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、市場価格の著しく下落したものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
遊休不動産の市場価格下落に伴う減損損失を通期でも計上しており、減損額は合計2,169千円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、保有遊休不動産に係る減損損失を2百万円計上した結果」
保有遊休不動産に係る減損損失約2百万円の計上を継続して記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、保有遊休不動産に係る減損損失2百万円を計上した結果」
保有する遊休不動産について2百万円の減損損失を計上した事実を初めて記載している。