トライアイズ(4840)・目標削除
社会課題を解決するビジネスを2023年度以降の事業の柱とする
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会課題解決型ビジネスを中核事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書社会課題を解決するビジネスや自然食品・フードロスを2023年度以降の事業の柱とする従来の具体的な記載は確認できず、国内不動産の買取再販事業が中心として記載されている。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社の健全性を取り戻すべく2023年度後半から事業の柱として、特に高い投資収益率(ROI)が期待できる不動産投資事業を本年度も引き続き重点事業と位置付け、注力して事業再構築を行います。」
社会課題解決型ビジネスを事業再構築の軸とする従来の説明に加え、2023年度後半以降は特に高いROIが期待できる不動産投資事業を重点事業として健全性回復を図る整理へ重点が移っている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、SDGsを意識し、社会課題を解決するビジネスを軸として参ります。」
社会課題を解決するビジネスを事業再構築・収益回復の軸とする方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には事業再構築に向けて人的資本の充実に加え、資本コスト、およびESG経営の考え方を意識し、社会課題を解決するビジネスの実現に向きあい、積極的にSDGsへの取り組みを行うことによって企業価値を高めています。」
事業再構築と企業価値向上の軸として、社会課題を解決するビジネスとSDGsへの取組みを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、SDGsを意識し、社会課題を解決するビジネスを軸として参ります。」
社会課題解決ビジネスを事業再構築・収益回復の軸とする方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の健全性を取り戻すべく2023年度以降の事業の柱として、社会課題を解決するビジネスを模索し、その中から自然食品・フードロスに特化した事業再構築を実施します。」
2023年度以降の事業の柱として社会課題解決ビジネスを位置付け、既存事業の健全性回復と事業再構築を結び付けている。