投資有価証券の売却による資産構成の変化
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1投資有価証券取得・清算収入有価証券報告書
「これは主に無形固定資産の売却による収入143百万円等の収入項目の合計が投資有価証券の取得による支出△10百万円及び敷金保証金の差入による支出△75百万円等支出項目の合計を上回ったことによるものであります。」
投資有価証券を10百万円取得する一方、投資有価証券の清算による収入0.165百万円も計上し、投資有価証券の入替・清算が継続している。 - FY2024-H1投資有価証券の清算分配金受領有価証券報告書
「これは主に貸付金の回収による収入8百万円、投資有価証券の清算による収入6百万円等の収入項目の合計が有形固定資産の取得△4百万円等支出項目の合計を上回ったことによるものであります。」
投資有価証券の清算による収入6百万円を計上し、投資有価証券の資産構成に変化が生じている。 - FY2023投資有価証券評価損・残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失は、連結子会社が保有している投資有価証券に係る投資有価証券評価損74百万円及び保有する遊休資産及び事業資産に係る減損損失7百万円を計上した結果、特別損失は82百万円となりました。」
投資有価証券の残高は109百万円から35百万円へ減少し、74百万円の評価損が特別損失として計上された。 - FY2021投資有価証券の取得と売却の併存有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得による支出△768百万円、投資有価証券の取得による支出△102百万円、貸付による支出△21百万円及び投資有価証券の売却による収入102百万円によるものであります。」
投資有価証券について、取得支出102百万円と売却収入102百万円が併存し、資産構成の入替が通期で確認できる。 - FY2021-Q3投資有価証券売却の継続有価証券報告書
「投資有価証券の売却により流動資産「その他」が102百万円減少したことによるものです。」
第3四半期累計期間に投資有価証券の売却が行われ、流動資産の「その他」が102百万円減少したと記載している。 - FY2021-Q2投資有価証券購入の継続有価証券報告書
「投資有価証券を購入したことにより「投資有価証券」が100百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券を追加購入し、残高が前期末から100百万円増加した。投資活動では取得支出102百万円を計上している。 - FY2021-Q1投資有価証券購入有価証券報告書
「主な要因は、投資有価証券の購入により「投資有価証券」が88百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券を購入し、残高が88百万円増加した。従来の売却による資産構成変化に対し、当四半期は購入が記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「投資事業における収益物件の入替(取得及び売却)により有形固定資産が31百万円増加したほか、投資有価証券の売却により「投資有価証券」が93百万円減少したほか」
投資有価証券の売却を通期で実施し、投資有価証券残高は93百万円減少した。投資活動では売却収入202百万円を計上している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、「現金及び預金」が523百万円減少した一方、建設コンサルタント事業の「仕掛品」が96百万円増加したほか、投資有価証券の売却により、流動資産「その他」が153百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券の売却により投資有価証券が93百万円減少し、流動資産の「その他」が153百万円増加したという資産構成の変化を記載している。