トライアイズ(4840)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-03-05)では「再掲」
関係会社株式の評価損と投資先業績に伴う追加評価損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-03-05。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05再掲株主総会
「投資先の業績が将来の事業計画を大幅に下回る場合には追加の評価損が計上される可能性があります。」
関係会社株式の評価に関して、投資先の業績が事業計画を下回った場合の追加評価損の可能性を継続して記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当事業年度においては、拓莉司国際有限公司の株式について実質価額まで減額し、13,850千円の関係会社株式評価損を計上しています。」
関係会社株式の評価減リスクについて、台湾現地法人の株式を実質価額まで減額し13,850千円の評価損を計上する事象が新たに発生している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度においては、濱野皮革工藝㈱及び㈱クレアリアの株式について実質価額まで減額し、2,186,733千円の関係会社株式評価損を計上しています。」
濱野皮革工藝及びクレアリアの関係会社株式について実質価額まで減額し、2,186,733千円の評価損を計上した。投資先の業績が事業計画を大幅に下回る場合には追加評価損の可能性があると開示している。