トライアイズ(4840)・施策実績引用
ファッションブランド3社の吸収合併による共通業務集約と製販一体化
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッションブランド3社の吸収合併による共通業務集約と製販一体化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「また、前連結会計年度に行った子会社統合、不採算拠点の整理等の施策の効果が現れ、原価率の改善及び販管費の縮減を果たすことができました。」
前連結会計年度に実施した子会社統合について、原価率改善・販管費縮減という効果が現れた実績として引用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に行った子会社統合、不採算拠点の整理等の施策の効果が現れ、原価率の改善及び販管費の縮減を果たすことができました。」
前連結会計年度に実施した子会社統合について、原価率改善や販管費縮減などの効果が継続して現れている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度において実施した不採算拠点の整理、グループ子会社の合併による統合及び販売先の見直しなどの施策の効果が現れ、収益性が改善し、固定費も大幅に減少いたしました。」
前連結会計年度に実施したグループ子会社の合併による統合について、収益性改善と固定費減少という効果が現れたと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのような環境の中、当期7月に濱野皮革工藝㈱、東京ブラウス㈱及び㈱セレクティブの3社は濱野皮革工藝㈱を存続会社とする吸収合併を行いました。これにより、ファッションブランド事業における収益力の強化及び効率的な業務運営を目指してまいります。」
7月に3社の吸収合併を行ったことと、合併後の収益力強化・効率的業務運営を目指す方針を再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、平成30年7月に濱野皮革工藝㈱、東京ブラウス㈱及び㈱セレクティブは濱野皮革工藝㈱を存続会社とする吸収合併を行いました。これにより、ファッションブランド事業における収益力の強化及び効率的な業務運営を目指してまいります。具体的には、新会社において3社の共通業務の集約を図るとともに、3社が保有するノウハウや販路を共有し、製造から販売までの一貫した効率的なオペレーションの構築・強化を行うことにより、製販一体の事業体制を推進してまいります。」
平成30年7月の吸収合併を起点に、3社の共通業務の集約、ノウハウ・販路の共有、製造から販売までの一貫運営を進める施策を初めて明示している。吸収合併自体は実施済みだが、新会社での効率的なオペレーション構築・強化は今後の取組みとして記載されている。