総資産・純資産・現金及び預金の減少
FY2020-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1販売用不動産増加・現金減少有価証券報告書
「主な要因は、不動産投資事業における収益物件購入により「販売用不動産」が906百万円増加した一方で、「現金及び預金」及び「仕掛品」がそれぞれ581百万円、59百万円減少したことによるものであります。」
収益物件の購入により販売用不動産が906百万円増加し、現金及び預金が581百万円減少した。総資産は前期末比383百万円増の5,352百万円となっている。 - FY2025-H1不動産棚卸資産増加・固定資産減少有価証券報告書
「主な要因は、不動産投資事業における賃貸用不動産の保有目的変更及び物件購入により「販売用不動産」及び「仕掛販売用不動産」がそれぞれ1,342百万円、513百万円増加した一方「現金及び預金」が207百万円減少したことによるものであります。」
保有目的変更と物件購入により販売用不動産・仕掛販売用不動産が大幅に増加し、現金及び預金が減少した。固定資産から流動資産の不動産棚卸資産へ資産構成が移っている。 - FY2024通期の総資産・純資産増加と棚卸資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は5,672百万円で前期末に比べ72百万円増加し、負債は446百万円で前期末と比べ5百万円減少し、純資産は5,226百万円で前期末と比べ77百万円の増加となりました。」
通期では総資産が72百万円、純資産が77百万円増加した一方、現金及び預金は155百万円減少し、販売用不動産114百万円、仕掛販売用不動産109百万円が増加した。 - FY2024-H1中間期の資産・負債・純資産増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は5,767百万円と前連結会計年度末に比べ167百万円増加、負債は548百万円と前連結会計年度末に比べ97百万円増加、純資産は5,219百万円と前連結会計年度末に比べ70百万円増加しました。」
前年度末から総資産167百万円、負債97百万円、純資産70百万円が増加した。仕掛販売用不動産は174百万円増加している。 - FY2024-Q1四半期の資産・純資産減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,554百万円で前期末と比べ46百万円減少し、負債は452百万円で前期末と比べ0百万円増加し、純資産は5,102百万円で前期末と比べ46百万円の減少となりました。」
第1四半期末の総資産と純資産は前期末からそれぞれ46百万円減少した。現金及び預金は122百万円減少し、仕掛販売用不動産は92百万円増加している。 - FY2023通期資産・負債減少、現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は5,600百万円で前期末に比べ618百万円減少し、負債は451百万円で前期末と比べ438百万円減少し、純資産は5,149百万円で前期末と比べ179百万円の減少となりました。」
通期で総資産618百万円、負債438百万円、純資産179百万円が前期末から減少した。一方、固定資産売却代金の入金により現金及び預金は1,684百万円増加している。 - FY2023-Q3四半期の資産・負債・純資産減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,564百万円と前連結会計年度末に比べ654百万円減少、負債は519百万円と前連結会計年度末に比べ371百万円減少、純資産は5,045百万円と前連結会計年度末に比べ282百万円減少しました。」
第3四半期末は、総資産654百万円、負債371百万円、純資産282百万円が前期末から減少した。固定資産売却代金の入金、借入金返済、為替換算調整勘定の減少などが要因として示されている。 - FY2023-Q2四半期の資産・負債・純資産減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は5,465百万円と前連結会計年度末に比べ752百万円減少、負債は505百万円と前連結会計年度末に比べ384百万円減少、純資産は4,960百万円と前連結会計年度末に比べ368百万円減少しました。」
第2四半期末は総資産752百万円、負債384百万円、純資産368百万円が前期末から減少した。固定資産売却代金の入金や借入金返済などが主な要因として示されている。 - FY2023-Q1四半期の資産・負債・純資産減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,236百万円で前期末と比べ981百万円減少し、負債は425百万円で前期末と比べ464百万円減少し、純資産は4,811百万円で前期末と比べ517百万円の減少となりました。」
固定資産売却代金の入金、未収入金の減少、借入金返済、為替換算調整勘定の減少などにより、総資産・負債・純資産が前期末から大きく減少した。 - FY2022通期の負債減少・純資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は6,218百万円で前期末に比べ203百万円減少し、負債は890百万円で前期末と比べ1,378百万円減少し、純資産は5,328百万円で前期末と比べ1,175百万円の増加となりました。」
投資物件売却と借入返済により総資産・負債が減少し、当期純利益と為替換算調整勘定の増加により純資産が前期末比1,175百万円増加した。 - FY2022-Q3四半期の資産・負債・純資産増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は7,004百万円と前連結会計年度末に比べ582百万円増加、負債は2,605百万円と前連結会計年度末に比べ337百万円増加、純資産は4,399百万円と前連結会計年度末に比べ245百万円増加しました。」
総資産、負債、純資産がいずれも前期末から増加した。固定資産は為替換算の影響などにより615百万円増加し、純資産では為替換算調整勘定が495百万円増加している。 - FY2022-Q2四半期の資産・負債・純資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は6,894百万円と前連結会計年度末に比べ472百万円増加、負債は2,586百万円と前連結会計年度末に比べ317百万円増加、純資産は4,307百万円と前連結会計年度末に比べ154百万円増加しました。」
総資産、負債、純資産がいずれも前期末から増加した。固定資産は為替換算の影響などにより440百万円増加し、純資産では為替換算調整勘定が365百万円増加している。 - FY2022-Q1四半期の資産・負債・純資産減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,341百万円で前期末と比べ80百万円減少し、負債は2,321百万円で前期末と比べ53百万円増加し、純資産は4,019百万円で前期末と比べ133百万円の減少となりました。」
第1四半期末の総資産は前期末比80百万円、純資産は133百万円減少し、負債は53百万円増加した。 - FY2021通期の資産・現金減少と固定資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は6,421百万円で前期末に比べ79百万円減少し、負債は2,268百万円で前期末と比べ3百万円減少し、純資産は4,153百万円で前期末と比べ76百万円の減少となりました。」
通期では総資産79百万円、純資産76百万円が前期末から減少した一方、投資物件取得により固定資産が1,003百万円増加し、現金及び預金は763百万円減少した。 - FY2021-Q3四半期の資産・純資産・現金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は6,319百万円と前連結会計年度末に比べ182百万円減少、負債は2,241百万円と前連結会計年度末に比べ29百万円減少、純資産は4,077百万円と前連結会計年度末に比べ152百万円減少しました。」
第3四半期末の総資産は前期末比182百万円、純資産は152百万円減少した。収益物件取得により現金及び預金も816百万円減少している。 - FY2021-Q2四半期の資産・純資産減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は6,403百万円と前連結会計年度末に比べ98百万円減少、負債は2,219百万円と前連結会計年度末に比べ52百万円減少、純資産は4,184百万円と前連結会計年度末に比べ45百万円減少しました。」
第2四半期末の総資産は6,403百万円、純資産は4,184百万円となり、前期末からそれぞれ98百万円、45百万円減少した。 - FY2021-Q1四半期の資産・純資産減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,358百万円で前期末と比べ143百万円減少し、負債は2,283百万円で前期末と比べ12百万円増加し、純資産は4,074百万円で前期末と比べ155百万円の減少となりました。」
第1四半期末の総資産は前期末比143百万円、純資産は155百万円減少した。 - FY2020通期の資産・純資産減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は6,501百万円で前期末に比べ359百万円減少し、負債は2,271百万円で前期末と比べ157百万円減少し、純資産は4,230百万円で前期末と比べ201百万円の減少となりました。」
年度末の総資産、負債、純資産の残高と前年度末からの減少額を記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は6,570百万円と前連結会計年度末に比べ290百万円減少、負債は2,372百万円と前連結会計年度末に比べ56百万円減少、純資産は4,197百万円と前連結会計年度末に比べ234百万円減少いたしました。」
第3四半期末の総資産、負債、純資産の残高と前年度末からの減少額を、財政状態の変化として記載している。現金及び預金も523百万円減少している。