トライアイズ(4840)・施策再掲
社会課題解決型ビジネスを軸とするESG投資への転換
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会課題解決型ESG投資への事業転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「それに伴い、濱野皮革工藝㈱を中心としたファッションブランド事業は攻めのマーケティングに転換し、DXを推進することで顧客ニーズを把握するとともに、伝統と品質の良さを前面に押しながら、またSDGsを意識しながら商品ラインアップを拡充し、市場開拓を進めています。」
攻めのマーケティング、DX、商品ラインアップ拡充、市場開拓をSDGsへの意識と結び付ける方向を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は建設コンサルタント事業、ファッションブランド事業、投資事業の3つの業務を軸とし、SDGsが示した2030年までに達成すべき17の目標を意識して2023年度より事業活動を本格的に行っています。具体的には全ての意思決定のプロセスにESGの視点を取り入れました。」
社会課題解決型ビジネスやSDGsを投資・事業運営の軸とする方針が、2023年度からの本格的な活動と全意思決定プロセスへのESG視点導入として具体化されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には事業再構築に向けて人的資本の充実に加え、資本コスト、およびESG経営の考え方を意識し、社会課題を解決するビジネスの実現に向きあい、積極的にSDGsへの取り組みを行うことによって企業価値を高めています。」
人的資本、資本コスト、ESG、社会課題解決ビジネス、SDGsを通じて事業再構築と企業価値向上を図る方向を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には事業再構築に向けて人的資本の充実に加え、資本コスト、およびESG経営の考え方を意識し、社会課題を解決するビジネスの実現に向きあい、積極的にSDGsへの取り組みを行うことによって企業価値を高めています。」
ESG経営、資本コスト、SDGs、社会課題解決ビジネスを事業再構築と企業価値向上の軸とする方向を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、SDGsを意識し、社会課題を解決するビジネスを軸として参ります。」
社会課題を解決するビジネスを投資・事業運営の軸とし、SDGsを意識する方向を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、経営の柱として社会課題を解決するビジネスを推進するコンセプトの下、不動産投資からサステナビリティ経営を意識したSDGsに取り組む企業との連携および企業投資を実行します。」
不動産投資から、SDGsに取り組む企業との連携・企業投資へ投資対象を広げ、ESG投資に目を向ける方針を初めて明示している。