顧客・社会・従業員・全ステークホルダーを重視する経営理念
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社はこのような経済環境の中、当連結会計年度より経営陣を強化し、新生トライアイズとして再出発しています。具体的には事業再構築に向けて人的資本の充実に加え、資本コスト、およびESG経営の考え方を意識し、社会課題を解決するビジネスの実現に向きあい、積極的にSDGsへの取り組みを行うことによって企業価値を高めています。」
経営陣の強化、人的資本、ESG、社会課題解決、SDGsを通じて企業価値を高める方向を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社はこのような経済環境の中、企業が中長期的に安定成長するためにはESG(環境・社会・ガバナンス)が非常に重要な概念であることを再認識し」
中長期的な安定成長におけるESGの重要性を再認識したと記載し、社会・環境を含むステークホルダー重視の理念との接続を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」
顧客、社会・環境、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。」
顧客、社会・環境、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」
顧客本位の技術革新、社会・環境責任、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」
顧客本位の技術革新、社会・環境責任、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」
顧客本位の技術革新、社会・環境責任、従業員の労働環境と成長、全ステークホルダーとの関係を4項目の経営理念として整理している。