トライアイズ(4840)・施策達成
無償減資と資本剰余金による欠損填補
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1達成有価証券報告書
「2024年3月28日開催の第29回定時株主総会決議に基づき、2024年5月20日付で減資の効力が発生し、資本金の額を減少するとともに、これにより生じたその他資本剰余金の金額をその他利益剰余金の欠損填補に充当しております。この結果、資本金が4,900,000千円減少し、資本剰余金及び利益剰余金がそれぞれ4,105,614千円、794,385千円増加し、中間連結会計期間末において資本金は100,000千円、資本剰余金は4,681,645千円、利益剰余金は40,980千円となっております。」
計画されていた無償減資と欠損填補について、2024年5月20日に効力が発生し、資本金49億円の減少と資本剰余金・利益剰余金への振替が実行された。 - FY2023初出有価証券報告書
「欠損填補および今後の資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項および会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。」
資本金50億円のうち49億円を減少して資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金794,385,986円を繰越利益剰余金へ振り替える無償減資・欠損填補を計画し、定時株主総会で承認された。