この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
LIMNOの合弁会社化
- 2
役員構成・ガバナンス
- 3
業務執行
- 4
事前承認事項
- 5
LIMNO株式の譲渡制限
- 6
契約・提携の終了
- 7
ドローン・無線関連:アイコムの無線通信技術とLIMNOの設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。
- 8
美容家電等の国内回帰:トライアイズの顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNOでのODM・OEM・EMS受託につなげます。
- 9
販路拡大:アイコム及びトライアイズの顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNOの製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。
- 10
サプライチェーン強化:LIMNOの中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。
- 11
次世代製品・サービス:IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
LIMNO株式をトライアイズ51%・アイコム49%とする。その他の売上・シェア・件数等の数値目標は非開示。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
トライアイズ:業績に与える影響は現在精査中。アイコム:業績への影響は軽微と見込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | アイコム株式会社、株式会社LIMNO |
| 提携先の事業内容 | アイコム株式会社:無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売。株式会社LIMNO:タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス。 |
| 提携先の所在地 | 大阪市平野区、鳥取県鳥取市 |
| 提携先の資本金 | アイコム株式会社:7,081,220,000円、株式会社LIMNO:61,000,000円 |
| 提携先の売上高 | アイコム株式会社:36,959百万円(2026年3月期)、株式会社LIMNO:168.04億円(2025年9月期) |
| 提携先の営業利益 | アイコム株式会社:2,913百万円(2026年3月期)、株式会社LIMNO:非開示 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | LIMNOの合弁会社化、役員構成・ガバナンス、業務執行、事前承認事項、LIMNO株式の譲渡制限、契約・提携の終了、ドローン・無線関連:アイコムの無線通信技術とLIMNOの設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。、美容家電等の国内回帰:トライアイズの顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNOでのODM・OEM・EMS受託につなげます。、販路拡大:アイコム及びトライアイズの顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNOの製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。、サプライチェーン強化:LIMNOの中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。、次世代製品・サービス:IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。 |
| 取得株式数 | LIMNO株式58,800株(発行済株式120,000株の49%) |
| 取得価額 | 360,000,000円 |
| 持株比率 | トライアイズ100%、アイコム0% → トライアイズ51%、アイコム49% |
| 合弁会社の概要 | 名称:株式会社LIMNO。所在地:鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地。事業内容:タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス。出資金:61,000,000円。出資比率:トライアイズ51%、アイコム49%。 |
| 出資比率 | トライアイズ51%、アイコム49% |
| 役員の派遣 | 両社はLIMNOの取締役各3名を指名でき、相手方と協議のうえその他の取締役候補を推挙できる。代表取締役は両社が合意する者とする。 |
| 契約期間 | 契約締結から5年経過後、6か月以上前に通知し誠実に協議することにより解約・終了可能。共同案件が6か月以上実行されない場合等にも終了事由あり。 |
| 提携による数値目標 | LIMNO株式をトライアイズ51%・アイコム49%とする。その他の売上・シェア・件数等の数値目標は非開示。 |
| 株式の保有方針 | 本提携が継続する限り相手方株式を継続保有し、相手方の事前の書面承諾なく第三者への譲渡、担保設定その他の処分をしない。LIMNO株式も本提携の有効期間中、相手方の事前承諾なく処分しない。 |
| 取締役会決議日 | 2026年10月30日 |
| 契約締結日 | 2026年10月30日 |
| 提携開始日 | 2026年11月16日(予定) |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年11月16日(予定) |
| 業績への影響 | トライアイズ:業績に与える影響は現在精査中。アイコム:業績への影響は軽微と見込む。 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アイコムの無線通信技術・販売網、LIMNOの設計・製造・量産能力、トライアイズの経営改善ノウハウ・事業開発ネットワークを組み合わせ、新規顧客の開拓、量産案件の獲得、販路拡大、LIMNOの持続的成長と3社の企業価値向上を図るため。