この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
アイコムの無線通信技術と LIMNO の設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。
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当社の顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNO での ODM・OEM・EMS 受託につなげます。
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アイコム及び当社の顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNO の製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。
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LIMNO の中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP 面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。
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IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
ドローン関連部品、通信モジュール及び周辺機器等の量産案件の獲得を目指します。数値及び達成時期は 非開示。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本基本合意及び今後締結予定の正式契約が当社の 2026 年 12 月期の連結業績及び財政状態に与える影響については、現在精査中です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | アイコム株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売 |
| 提携先の所在地 | 大阪市平野区 |
| 提携先の資本金 | 7,081,220,000 円 |
| 提携先の売上高 | 36,959 百万円(2026 年 3 月期) |
| 提携先の営業利益 | 2,913 百万円(2026 年 3 月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | アイコムの無線通信技術と LIMNO の設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。、当社の顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNO での ODM・OEM・EMS 受託につなげます。、アイコム及び当社の顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNO の製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。、LIMNO の中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP 面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。、IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。 |
| 取得価額 | 譲渡価格、譲渡方法その他の詳細については、今後両社で協議のうえ、2026 年 10 月末を目途に締結を予定している正式契約において決定する予定です。 |
| 持株比率 | 100%(2026 年 10 月 1 日付けで当社が全株式を保有する予定) → 当社51%・アイコム49%(49ポイント) |
| 合弁会社の概要 | 名称 株式会社 LIMNO / 所在地 鳥取県鳥取市立川町 7 丁目 101 番地 / 事業内容 タブレット・表示器や IoT モジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス / 出資金 資本金 61,000,000 円 / 出資比率 株式会社トライアイズ 51%、アイコム株式会社 49% |
| 出資比率 | 株式会社トライアイズ 51%、アイコム株式会社 49% |
| 役員の派遣 | 当社及びアイコムがそれぞれ同数の取締役候補者を指名できる仕組みを基本とし、重要事項については両社の意向を反映する共同協議・承認の仕組みを設ける方向で協議します。 |
| 提携による数値目標 | ドローン関連部品、通信モジュール及び周辺機器等の量産案件の獲得を目指します。数値及び達成時期は 非開示。 |
| 株式の保有方針 | 本提携実行後も当社は LIMNO 株式の 51%を保有する予定です。ロックアップ・譲渡制限については 非開示。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年 9 月 30 日 |
| 契約締結日 | 2026 年 9 月 30 日 |
| 提携開始日 | 2026 年 10 月末(予定)(本提携の効力発生日・LIMNO 株式の譲渡日) |
| 株式取得日・払込期日 | 当社による LIMNO 株式の取得日:2026 年 10 月 1 日(予定)。アイコムへの譲渡実行日は2026 年 10 月末(予定)。払込期日は 非開示。 |
| 業績への影響 | 本基本合意及び今後締結予定の正式契約が当社の 2026 年 12 月期の連結業績及び財政状態に与える影響については、現在精査中です。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LIMNOの既存の製造技術・量産能力を新たな受注につなげるため、取引先・サプライヤーからの信用力向上、新規販路の開拓、安定的な量産案件の獲得が急務であり、アイコムと共同運営することで事業継続性への信頼を高め、持続的な成長を実現できると判断したため。