商標権の譲渡及び特別利益の発生
株式会社トライアイズ(提出会社)
国内外におけるブランド「CLATHAS」に関連するすべての商標権
(取締役会決議日。商標権移転日は2026年6月30日予定)
ブランド認知度向上の施策が当初想定ほどの効果を得られず、ライセンスビジネスの売上高が横ばいであったため。株式会社ファングリーと協業し、両社が得意分野に特化してブランドを運営することが適切と判断した。
145 百万円(商標権譲渡益、特別利益として計上する見込み)
業績予想を修正。既存のライセンス契約及び当期に契約を見込んでいたライセンス料の分、売上高の予想値が減少する。
会社の対応
株式会社ファングリーが指定する専門家によるDD(具体的な社名は本文に記載なし)
商標権譲渡後、当社は新規販路の獲得に特化し、株式会社ファングリーはブランド価値向上を目的としたデジタルコンテンツの作成及びライセンシー支援を行う。付随するライセンス契約はすべて株式会社ファングリーに移転する。
業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより業績予想を修正する場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 商標権の譲渡及び特別利益の発生 |
| 発生日 | 2026年5月14日(取締役会決議日。商標権移転日は2026年6月30日予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社トライアイズ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 国内外におけるブランド「CLATHAS」に関連するすべての商標権 |
| 原因 | ブランド認知度向上の施策が当初想定ほどの効果を得られず、ライセンスビジネスの売上高が横ばいであったため。株式会社ファングリーと協業し、両社が得意分野に特化してブランドを運営することが適切と判断した。 |
| 業績への影響額 | 145 百万円(商標権譲渡益、特別利益として計上する見込み) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。既存のライセンス契約及び当期に契約を見込んでいたライセンス料の分、売上高の予想値が減少する。 |
| 調査体制 | 株式会社ファングリーが指定する専門家によるDD(具体的な社名は本文に記載なし) |
| 今後の見通し | 商標権譲渡後、当社は新規販路の獲得に特化し、株式会社ファングリーはブランド価値向上を目的としたデジタルコンテンツの作成及びライセンシー支援を行う。付随するライセンス契約はすべて株式会社ファングリーに移転する。 |
| 続報の予定 | 業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより業績予想を修正する場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブランド認知度向上の施策が当初想定ほどの効果を上げられず、ライセンスビジネスの売上高が横ばいだったためです。ブランド戦略・コンテンツ開発に強みを持つ株式会社ファングリーと協業し、両社が得意分野に特化してブランド価値の向上を図ることが適切と判断しました。