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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比155.9%増、営業損益は38百万円の損失から2百万円の利益に転じました。一方、経常利益は10.0%減少したものの、固定資産売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は85.7%増加しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
155.9
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,368百万円前年比 +155.9%進捗 47.5%
営業利益2百万円進捗 1.2%
経常利益177百万円前年比 -10.0%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)224百万円前年比 +85.7%進捗 62.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.78円
期末の財政状態
総資産5,896百万円
うち純資産 5,234 百万円自己資本比率 87.6%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設コンサルタント事業313,97822.9%+25.7%
ファッションブランド事業138,79410.1%-11.0%
不動産投資事業915,80266.9%+611.0%
セグメント別利益
建設コンサルタント事業68,47639.3%-21.8%
ファッションブランド事業19,97911.5%+95.4%
不動産投資事業85,58349.2%+95.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,882百万円(前年比 +199.9%)
営業利益166百万円
経常利益354百万円(前年比 +41.2%)
純利益358百万円(前年比 +84.0%)
年間配当予想0.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因

不動産投資事業及び建設コンサルタント事業の売上高が堅調に推移。不動産投資事業では販売用不動産を販売し、建設コンサルタント事業では当期完成予定案件を計画通り取り込んだ。一方、建設コンサルタント事業の原価率の高い案件、ファッションブランド事業の軽井沢工場の稼働率低下、営業外収益の減少及び営業外費用の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生する可能性があるため、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中の重要な変更は無(新規0社、除外0社)。重要な後発事象として、濱野皮革工藝株式会社を2025年10月1日に除外。
重要な後発事象2025年10月1日、連結子会社濱野皮革工藝株式会社の全株式を株式会社UKETUGIへ130百万円で譲渡し、連結範囲から除外。
減損損失301千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 169,250千円、新株予約権戻入益 1,445千円 / 特別損失 固定資産除却損 17千円、減損損失 301千円、固定資産売却損 17,116千円
減価償却費9,772千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数494,828株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高1,368百万円(前年比 +155.9%)
営業利益2百万円
経常利益177百万円(前年比 -10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益224百万円(前年比 +85.7%)
1株当たり当期純利益28.78円
自己資本比率当期末 87.6% / 前期末 90.9%
総資産5,896百万円
純資産5,234百万円
通期業績予想売上高 2,882百万円(前年比 +199.9%) / 営業利益 166百万円 / 経常利益 354百万円(前年比 +41.2%) / 純利益 358百万円(前年比 +84.0%)
年間配当予想0.00円(前期実績) → 非開示
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 313,978千円(前年比 +25.7%) / ファッションブランド事業 138,794千円(前年比 -11.0%) / 不動産投資事業 915,802千円(前年比 +611.0%) / その他投資事業 非開示
セグメント別利益建設コンサルタント事業 68,476千円(前年比 -21.8%) / ファッションブランド事業 19,979千円(前年比 +95.4%) / 不動産投資事業 85,583千円(前年比 +95.0%) / その他投資事業 非開示
減価償却費9,772千円
減損損失301千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 169,250千円、新株予約権戻入益 1,445千円 / 特別損失 固定資産除却損 17千円、減損損失 301千円、固定資産売却損 17,116千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生する可能性があるため、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中の重要な変更は無(新規0社、除外0社)。重要な後発事象として、濱野皮革工藝株式会社を2025年10月1日に除外。
重要な後発事象2025年10月1日、連結子会社濱野皮革工藝株式会社の全株式を株式会社UKETUGIへ130百万円で譲渡し、連結範囲から除外。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数494,828株
業績の増減要因不動産投資事業及び建設コンサルタント事業の売上高が堅調に推移。不動産投資事業では販売用不動産を販売し、建設コンサルタント事業では当期完成予定案件を計画通り取り込んだ。一方、建設コンサルタント事業の原価率の高い案件、ファッションブランド事業の軽井沢工場の稼働率低下、営業外収益の減少及び営業外費用の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産投資事業及び建設コンサルタント事業で売上高が堅調に推移しました。一方、建設コンサルタント事業で原価率の高い案件の割合が高かったこと、ファッションブランド事業で軽井沢工場の稼働率が低下したことにより原価率が上昇しました。経常利益は営業外収益の減少と営業外費用の増加により減少しましたが、固定資産売却益169百万円などを特別利益に計上したことで純利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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