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2024年12月期 決算短信(日本基準)(連結)

2024年12月期は、投資事業の収益物件販売などにより連結売上高が大幅に増え、営業損益は前年の赤字から2百万円の黒字に転換した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した一方、ファッションブランド事業は減収減益となった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高961百万円前年比 +51.1%
営業利益2百万円
経常利益250百万円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)194百万円前年比 +90.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益24円95銭
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産5,672百万円
うち純資産 5,226 百万円自己資本比率 90.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-187
投資+12
財務-10
純増減-185

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,824百万円
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 286,341千円(前年比 -3.8%)、ファッションブランド事業 211,627千円(前年比 -10.4%)、投資事業 463,330千円(前年比 +354.0%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 75,335千円(前年比 +15.7%)、ファッションブランド事業 15,178千円(前年比 -62.5%)、投資事業 142,903千円(前年比 +252.7%)
地域別売上高879,992千円、81,306千円、-、961,299千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,882百万円(前年比 +199.9%)
営業利益166百万円
経常利益354百万円(前年比 +41.2%)
純利益358百万円(前年比 +84.0%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因

投資事業では収益物件の販売及び米国の不動産賃貸事業が堅調に推移し、建設コンサルタント事業では採算性の高い案件の効率的な実行と固定費削減により採算性が改善した。一方、ファッションブランド事業ではフォーマルバッグ需要の不調、軽井沢工場の稼働率低下による原価率上昇、広告宣伝活動への投資により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況として、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローの継続が挙げられているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.が、米国ハワイ州オアフ島の土地・建物を譲渡した。譲渡価格は6,500千米ドル(998百万円)、譲渡益は1,175千米ドル(180百万円)で、2025年12月期第1四半期に特別利益として計上する予定。
減損損失908千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78千円 / 特別損失 固定資産除却損 66千円、減損損失 908千円
減価償却費24,381千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数493,958株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高961百万円(前年比 +51.1%)
営業利益2百万円
経常利益250百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益194百万円(前年比 +90.5%)
1株当たり当期純利益24円95銭
売上高営業利益率0.2%
自己資本比率当期末 90.9% / 前期末 90.7%
総資産5,672百万円
純資産5,226百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-187百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー12百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10百万円
現金及び現金同等物期末残高2,824百万円
通期業績予想売上高 2,882百万円(前年比 +199.9%) / 営業利益 166百万円 / 経常利益 354百万円(前年比 +41.2%) / 純利益 358百万円(前年比 +84.0%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 286,341千円(前年比 -3.8%)、ファッションブランド事業 211,627千円(前年比 -10.4%)、投資事業 463,330千円(前年比 +354.0%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 75,335千円(前年比 +15.7%)、ファッションブランド事業 15,178千円(前年比 -62.5%)、投資事業 142,903千円(前年比 +252.7%)
地域別売上高879,992千円、81,306千円、-、961,299千円
減価償却費24,381千円
減損損失908千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78千円 / 特別損失 固定資産除却損 66千円、減損損失 908千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況として、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローの継続が挙げられているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.が、米国ハワイ州オアフ島の土地・建物を譲渡した。譲渡価格は6,500千米ドル(998百万円)、譲渡益は1,175千米ドル(180百万円)で、2025年12月期第1四半期に特別利益として計上する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数493,958株
業績の増減要因投資事業では収益物件の販売及び米国の不動産賃貸事業が堅調に推移し、建設コンサルタント事業では採算性の高い案件の効率的な実行と固定費削減により採算性が改善した。一方、ファッションブランド事業ではフォーマルバッグ需要の不調、軽井沢工場の稼働率低下による原価率上昇、広告宣伝活動への投資により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業における収益物件の売上が寄与したほか、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行したことにより売上総利益が増加した。営業外では、海外連結子会社の預金利息が高金利の影響で59百万円となったことや、有償減資に伴う為替差益を含め為替差益を181百万円計上したことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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