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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、販売費及び一般管理費の増加により営業損失が拡大しました。経常利益はほぼ横ばいでしたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高534百万円前年比 +17.9%進捗 56.7%
営業利益-38百万円
経常利益197百万円前年比 +3.0%進捗 107.7%
純利益(親会社株主帰属)120百万円前年比 -9.4%進捗 93.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.49円
期末の財政状態
総資産5,643百万円
うち純資産 5,138 百万円自己資本比率 89.8%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設コンサルタント事業 249,735千円(前年比 +21.1%)、ファッションブランド事業 156,084千円(前年比 -10.0%)、投資事業 128,793千円(前年比 +74.8%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 87,647千円(前年比 +140.8%)、ファッションブランド事業 10,220千円(前年比 -66.1%)、投資事業 43,881千円(前年比 +43.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高942百万円(前年比 +48.2%)
営業利益-60百万円
経常利益183百万円(前年比 -19.1%)
純利益128百万円(前年比 +25.6%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因

投資事業及び建設コンサルタント事業の売上高が堅調に推移したこと、人材・ITなどインフラ面の強化投資により販売費及び一般管理費が増加したこと、海外連結子会社の受取利息及び為替差益を計上したこと、ファッションブランド事業では軽井沢工場の稼働率低下による原価率上昇と広告宣伝投資があったこと、建設コンサルタント事業では採算性の高い案件を効率的に実行したこと。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続する可能性がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失521千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78千円 / 特別損失 固定資産除却損 66千円、減損損失 521千円
減価償却費18,047千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数493,528株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高534百万円(前年比 +17.9%)
営業利益-38百万円
経常利益197百万円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年比 -9.4%)
1株当たり当期純利益15.49円
自己資本比率当期末 89.8% / 前期末 90.7%
総資産5,643百万円
純資産5,138百万円
通期業績予想売上高 942百万円(前年比 +48.2%) / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 183百万円(前年比 -19.1%) / 純利益 128百万円(前年比 +25.6%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 249,735千円(前年比 +21.1%)、ファッションブランド事業 156,084千円(前年比 -10.0%)、投資事業 128,793千円(前年比 +74.8%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 87,647千円(前年比 +140.8%)、ファッションブランド事業 10,220千円(前年比 -66.1%)、投資事業 43,881千円(前年比 +43.2%)
減価償却費18,047千円
減損損失521千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78千円 / 特別損失 固定資産除却損 66千円、減損損失 521千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続する可能性がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数493,528株
業績の増減要因投資事業及び建設コンサルタント事業の売上高が堅調に推移したこと、人材・ITなどインフラ面の強化投資により販売費及び一般管理費が増加したこと、海外連結子会社の受取利息及び為替差益を計上したこと、ファッションブランド事業では軽井沢工場の稼働率低下による原価率上昇と広告宣伝投資があったこと、建設コンサルタント事業では採算性の高い案件を効率的に実行したこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業及び建設コンサルタント事業の売上高が堅調に推移した一方、人材・ITなどインフラ面の強化投資により販売費及び一般管理費が増加しました。経常利益は海外連結子会社の受取利息や為替差益、純利益は法人税等の計上が主な要因です。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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