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業績予想の修正4840トライアイズ情報通信・サービスその他

第2四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計の業績予想は、売上高・利益とも上方修正された。一方、通期は沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延により、売上高と利益が下方修正された。

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修正された予想

2024 年 12 月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2024 年2月 14 日
売上高第2四半期累計387→402百万円
+3.7%
売上高通期1,895→942百万円
-50.2%
営業利益第2四半期累計-31→4百万円
+112.9%
営業利益通期86→-60百万円
-169.8%
経常利益第2四半期累計111→230百万円
+106.3%
経常利益通期261→183百万円
-29.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計72→148百万円
+104.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期184→128百万円
-30.3%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計は、売上高が概ね当初の想定どおり推移する見込みとなったこと、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行し原価率が想定を下回る見込みとなったこと、海外子会社の有償減資に伴う為替差益179百万円が予測を上回ったこと。通期は、沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗が遅延し、売上高の一部が2025年12月期第2四半期以降に計上される見込みとなったこと。

前期実績第2四半期累計 売上高 372 / 営業利益 24 / 経常利益 221 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 156 / 1株当たり四半期純利益 19 円 41 銭 / 通期 売上高 636 / 営業利益 -8 / 経常利益 227 / 親会社株主に帰属する当期純利益 102 / 1株当たり当期純利益 13 円 10 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 387 / 通期 1,895 → 第2四半期累計 402 / 通期 942(第2四半期累計 3.7 / 通期 -50.2)
営業利益第2四半期累計 -31 / 通期 86 → 第2四半期累計 4 / 通期 -60
経常利益第2四半期累計 111 / 通期 261 → 第2四半期累計 230 / 通期 183(第2四半期累計 106.3 / 通期 -29.8)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 72 / 通期 184 → 第2四半期累計 148 / 通期 128(第2四半期累計 104.7 / 通期 -30.3)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 9円 30 銭 / 通期 23 円 65 銭 → 第2四半期累計 19 円 03 銭 / 通期 16 円 46 銭
対象決算期2024 年 12 月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2024 年2月 14 日
前期実績第2四半期累計 売上高 372 / 営業利益 24 / 経常利益 221 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 156 / 1株当たり四半期純利益 19 円 41 銭 / 通期 売上高 636 / 営業利益 -8 / 経常利益 227 / 親会社株主に帰属する当期純利益 102 / 1株当たり当期純利益 13 円 10 銭
修正の理由第2四半期累計は、売上高が概ね当初の想定どおり推移する見込みとなったこと、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行し原価率が想定を下回る見込みとなったこと、海外子会社の有償減資に伴う為替差益179百万円が予測を上回ったこと。通期は、沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗が遅延し、売上高の一部が2025年12月期第2四半期以降に計上される見込みとなったこと。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、売上高が概ね想定どおり推移し、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行したことで原価率が想定を下回る見込みとなったこと、海外子会社の有償減資に伴う為替差益179百万円が予測を上回ったことが理由。通期は、投資事業の沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗遅延により、予定していた売上高の一部が2025年12月期第2四半期以降にずれ込む見込みとなったことが理由。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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