読む価値
52定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高141百万円前年比 +14.7%進捗 7.4%
営業利益-22百万円
経常利益0百万円前年比 -99.7%進捗 0.0%
純利益(親会社株主帰属)-16百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.05円
期末の財政状態
総資産5,554百万円
うち純資産 5,102 百万円自己資本比率 90.6%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
建設コンサルタント事業57,28040.4%+83.7%
ファッションブランド事業59,22541.8%+14.1%
投資事業25,13317.7%+8.2%
セグメント別利益
建設コンサルタント事業15,11635.9%
ファッションブランド事業12,09828.7%+26.7%
投資事業14,92235.4%+132.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,895百万円(前年比 +198.0%)
営業利益86百万円
経常利益261百万円(前年比 +15.1%)
純利益184百万円(前年比 +80.5%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
建設コンサルタント事業はダム維持管理・更新業務などの受注増加と採算性の高い完成案件の取り込みにより増収・増益。ファッションブランド事業は売上高・営業利益が減少。投資事業は販売費及び一般管理費の大幅減少により増益。全社では販売費及び一般管理費の増加、前年同期に多額だった為替差益等の営業外収益の減少により利益水準が低下。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.が2024年4月15日に有償減資を実施し、2024年12月期に179百万円の為替差益を営業外収益に計上する。
減損損失当期は該当事項なし(対象資産なし)
特別損益の内訳当期は特別損益なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,300,000株
期末自己株式数497,928株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 141百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | -22百万円 |
| 経常利益 | 0百万円(前年比 -99.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -16百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 90.6% / 前期末 90.7% |
| 総資産 | 5,554百万円 |
| 純資産 | 5,102百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,895百万円(前年比 +198.0%) / 営業利益 86百万円 / 経常利益 261百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 184百万円(前年比 +80.5%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 建設コンサルタント事業 / 売上高 57,280千円 / 前年同期比 83.7%増、セグメント ファッションブランド事業 / 売上高 59,225千円 / 前年同期比 14.1%減、セグメント 投資事業 / 売上高 25,133千円 / 前年同期比 8.2%増 |
| セグメント別利益 | セグメント 建設コンサルタント事業 / セグメント利益 15,116千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ファッションブランド事業 / セグメント利益 12,098千円 / 前年同期比 26.7%減、セグメント 投資事業 / セグメント利益 14,922千円 / 前年同期比 132.8%増 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別損益なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.が2024年4月15日に有償減資を実施し、2024年12月期に179百万円の為替差益を営業外収益に計上する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,300,000株 |
| 期末自己株式数 | 497,928株 |
| 業績の増減要因 | 建設コンサルタント事業はダム維持管理・更新業務などの受注増加と採算性の高い完成案件の取り込みにより増収・増益。ファッションブランド事業は売上高・営業利益が減少。投資事業は販売費及び一般管理費の大幅減少により増益。全社では販売費及び一般管理費の増加、前年同期に多額だった為替差益等の営業外収益の減少により利益水準が低下。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設コンサルタント事業で採算性の高い完成案件を取り込めたことや固定費を削減したことにより増収・増益となった。一方、全社では販売費及び一般管理費が増加し、前年同期に多額だった為替差益などの営業外収益が減少したため、営業損失の拡大と経常利益の大幅減少につながった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。