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上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画書の更新(計画期間の変更等)について

上場維持基準への到達期限を2023年12月期から2025年12月末まで延長し、適合に向けた取組内容を更新した。2023年12月末時点では、時価総額が基準未達だった。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
年(計画期限の延長)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 当初:2023年12月期/更新後:2025年12月末まで(関連する中期計画:2024年12月期~2026年12月期)
公表日 2024年3月29日
売上高+6.1%
基準 2,003目標2,125百万円
営業利益+23.4%
基準 158目標195百万円
当期純利益+4.7%
基準 150目標157百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2023年12月末に上場維持基準への到達 → 2023年12月末時点:流通株式数66,812、流通株式時価総額2,571百万円、流通株式比率80.49%、時価総額3,194百万円+556,666.7%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価株価が低迷している。2023年12月末時点の時価総額は3,194百万円で、上場維持基準の4,000百万円を下回っている。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01人員補強によるダムを中心とする河川・砂防分野の強化
02点検業務及び調査業務に係る他企業との業務協力による人材不足の補完
03測量分野に強い企業との業務提携により新たなサービスの創造
04現在の品ぞろえの大規模なリニューアルを始めとした消費者目線にたった新商品の開発・販売
05百貨店、専門店販売の拡大及び郊外型ショッピングセンターへの進出等をはじめとした販路の拡大
06ターゲット公告及びメディア出演の拡大による認知度の向上
07積極的な人材の採用と育成や収益に対する意識強化
08AIシステム等の導入により作業効率・業務スピードの迅速化
09既存事業リゾート開発による高収益化の実現
10賃借事業のテコ入れによる安定的な収益の確保
11新規事業「買取再販」による資金の活動及び収益の底上げ
見直し・取り下げの理由

2023年12月期末では適合が見込めない状況となりましたので、計画期間を2025年12月末までとすることといたしました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間当初:2023年12月期/更新後:2025年12月末まで(関連する中期計画:2024年12月期~2026年12月期)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標2,003百万円 → 2,125百万円
営業利益目標158百万円 → 195百万円
当期純利益目標150百万円 → 157百万円
PBR・株価に関する自己評価株価が低迷している。2023年12月末時点の時価総額は3,194百万円で、上場維持基準の4,000百万円を下回っている。
重点施策人員補強によるダムを中心とする河川・砂防分野の強化、点検業務及び調査業務に係る他企業との業務協力による人材不足の補完、測量分野に強い企業との業務提携により新たなサービスの創造、現在の品ぞろえの大規模なリニューアルを始めとした消費者目線にたった新商品の開発・販売、百貨店、専門店販売の拡大及び郊外型ショッピングセンターへの進出等をはじめとした販路の拡大、ターゲット公告及びメディア出演の拡大による認知度の向上、積極的な人材の採用と育成や収益に対する意識強化、AIシステム等の導入により作業効率・業務スピードの迅速化、既存事業リゾート開発による高収益化の実現、賃借事業のテコ入れによる安定的な収益の確保、新規事業「買取再販」による資金の活動及び収益の底上げ
前計画の実績2023年12月末に上場維持基準への到達 → 2023年12月末時点:流通株式数66,812、流通株式時価総額2,571百万円、流通株式比率80.49%、時価総額3,194百万円
見直し・取り下げの理由2023年12月期末では適合が見込めない状況となりましたので、計画期間を2025年12月末までとすることといたしました。
公表日2024年3月29日
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期末では上場維持基準への適合が見込めない状況となったため。会社は、株価低迷の原因を、営業利益が不安定であることと、業績がグロース市場の要求する水準に達していないことによるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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