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決算4840トライアイズ情報通信・サービスその他

2023年12月期決算短信(日本基準)(連結)

2023年12月期は、売上高が減少した一方、採算改善や固定費削減により営業損失が大幅に縮小し、経常損益は黒字に転換した。2024年12月期は、投資事業を中心に売上高1,895百万円、営業利益86百万円を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
198
%(2024年12月期売上高予想の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高636百万円前年比 -11.8%
営業利益-8百万円
経常利益227百万円
純利益(親会社株主帰属)102百万円前年比 -78.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13円10銭
売上高営業利益率△1.3%
期末の財政状態
総資産5,600百万円
うち純資産 5,149 百万円自己資本比率 90.7%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-557
投資+2,936
財務-310
純増減+2,069

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,963百万円
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 297,711千円(前年比 -17.5%)、ファッションブランド事業 236,350千円(前年比 +5.1%)、投資事業 102,040千円(前年比 -25.0%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 65,099千円(前年比 -7.7%)、ファッションブランド事業 40,518千円(前年比 +70.5%)、投資事業 40,507千円
地域別売上高560,970千円、75,132千円、-
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,895百万円(前年比 +198.0%)
営業利益86百万円
経常利益261百万円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益184百万円(前年比 +80.5%)
年間配当予想0円00銭(2023年12月期実績) → 非開示
業績の増減要因

建設コンサルタント事業及び投資事業の売上高減少により減収となった一方、建設コンサルタント事業では採算性の高い案件を効率的に実行し、投資事業では未稼働物件の固定費負担がなくなった。販売費及び一般管理費の削減、海外連結子会社の受取利息65百万円及び為替差益157百万円、長期借入金返済による支払利息減少も利益改善に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続していると認識しているが、当面の事業資金を確保しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社トライアイズビジネスサービス)
重要な後発事象資本金50億円のうち49億円を減少してその他資本剰余金に振り替え、その他資本剰余金794,385,986円を減少して繰越利益剰余金に振り替える資本減少及び剰余金処分を、2024年3月28日開催予定の株主総会に付議することを決議した。
減損損失7,939千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,171千円、新株予約権戻入益 12,091千円 / 特別利益合計 21,262千円 / 特別損失 減損損失 7,939千円、投資有価証券評価損 74,418千円 / 特別損失合計 82,357千円
減価償却費26,149千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数497,458
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高636百万円(前年比 -11.8%)
営業利益-8百万円
経常利益227百万円
親会社株主に帰属する当期純利益102百万円(前年比 -78.1%)
1株当たり当期純利益13円10銭
売上高営業利益率△1.3%
自己資本比率当期末 90.7 / 前期末 84.3
総資産5,600百万円
純資産5,149百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-557百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,936百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-310百万円
現金及び現金同等物期末残高2,963百万円
通期業績予想売上高 1,895百万円(前年比 +198.0%) / 営業利益 86百万円 / 経常利益 261百万円(前年比 +15.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 184百万円(前年比 +80.5%)
年間配当予想0円00銭(2023年12月期実績) → 非開示
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 297,711千円(前年比 -17.5%)、ファッションブランド事業 236,350千円(前年比 +5.1%)、投資事業 102,040千円(前年比 -25.0%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 65,099千円(前年比 -7.7%)、ファッションブランド事業 40,518千円(前年比 +70.5%)、投資事業 40,507千円
地域別売上高560,970千円、75,132千円、-
減価償却費26,149千円
減損損失7,939千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,171千円、新株予約権戻入益 12,091千円 / 特別利益合計 21,262千円 / 特別損失 減損損失 7,939千円、投資有価証券評価損 74,418千円 / 特別損失合計 82,357千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続していると認識しているが、当面の事業資金を確保しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社トライアイズビジネスサービス)
重要な後発事象資本金50億円のうち49億円を減少してその他資本剰余金に振り替え、その他資本剰余金794,385,986円を減少して繰越利益剰余金に振り替える資本減少及び剰余金処分を、2024年3月28日開催予定の株主総会に付議することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数497,458
業績の増減要因建設コンサルタント事業及び投資事業の売上高減少により減収となった一方、建設コンサルタント事業では採算性の高い案件を効率的に実行し、投資事業では未稼働物件の固定費負担がなくなった。販売費及び一般管理費の削減、海外連結子会社の受取利息65百万円及び為替差益157百万円、長期借入金返済による支払利息減少も利益改善に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設コンサルタント事業と投資事業の売上高減少により減収となったが、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行し、投資事業で未稼働物件の固定費負担がなくなったこと、販売費及び一般管理費を削減したことにより収益性が改善した。経常利益は、海外連結子会社の高金利による受取利息、為替差益、借入金返済による支払利息減少などにより黒字化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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