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事業計画及び成長可能性に関する事項

2022年に公表した中期経営計画を見直し、2023~2024年の売上高・営業利益などの目標を現状に合わせて引き下げる一方、2025年まで計画期間を延長しました。また、海外子会社の減資に伴う為替差益などを反映し、2023年の経常利益と当期純利益の計画は引き上げています。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画(売上高、営業利益及び経常利益)計画期間 2023年12月期~2025年12月期
公表日 2023年3月22日
売上高非開示 → 742百万円
営業利益非開示 → 74百万円
当期純利益非開示 → 38百万円
ROE非開示 → 概ね2%ないしは3%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
営業利益率目標非開示 → 建設コンサルタント事業 12.14% / ファッションブランド事業 39.19% / 投資事業 55.56%
前の計画はどうなったか売上高 785 / 営業利益 -112 / 経常利益 -197 / 親会社株主に帰属する当期純利益 358 → 売上高 721 / 営業利益 -104 / 経常利益 -209 / 親会社株主に帰属する当期純利益 468
重点施策
01好況の公共事業への特化
02人員の増加による受注機会の拡大
03業務提携の模索
04マーケティング戦略の変更
05ライセンスビジネスのリスタート
06ECサイト及び広告の活用
07投資方針を変更し、従前より投資効率が良い案件やESG投資に方向転換する。
計画の前提新型コロナウイルス感染症の影響の収束に伴うファッションブランド事業の需要・売上回復、建設コンサルタント事業は好況である既存の公共事業へ特化、建設コンサルタント事業の原価率は2023年12月期71%、2024年12月期66%、2025年12月期64%、ファッションブランド事業は2024年12月期及び2025年12月期に売上高を年5%以上増加、投資事業は既存の収益物件の損益のみを計画、2023年12月期から2025年12月期の営業外損益は通常発生すると見込まれるもののみを計画
セグメント別目標セグメント 建設コンサルタント事業 / 2023年12月期 売上高 318 / 営業利益 9 / 2024年12月期 売上高 330 / 営業利益 29 / 2025年12月期 売上高 346 / 営業利益 42、セグメント ファッションブランド事業 / 2023年12月期 売上高 262 / 営業利益 85 / 2024年12月期 売上高 285 / 営業利益 106 / 2025年12月期 売上高 296 / 営業利益 116、セグメント 投資事業 / 2023年12月期 売上高 95 / 営業利益 50 / 2024年12月期 売上高 98 / 営業利益 54 / 2025年12月期 売上高 99 / 営業利益 55
非財務目標指標 クレアリア人員 / 2022年12月期 6名(実績) / 2023年12月期 8名(計画) / 2024年12月期 11名(計画) / 2025年12月期 15名(計画)
対象市場の規模市場 建設コンサルタント業界全体 / 数値 1,072,700百万円(R3年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書、市場 建設コンサルタント事業の水事業 / 数値 161,400百万円(R3年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書、市場 公共事業関係費 / 数値 6.1兆円規模(R4年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書及び財務省HP掲載データ、市場 行政投資実績 / 数値 24.33兆円(R1年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書及び総務省掲載データ、市場 国内アパレル総小売市場 / 数値 76,105億円(2021年) / 出典 矢野経済研究所『アパレル産業白書2022』、市場 国内鞄・袋物市場 / 数値 11,020億円(2021年度) / 出典 矢野経済研究所『2020~2021年版鞄・袋物産業年鑑』
会社が挙げているリスク
公共事業の大幅な削減・停止による建設コンサルタント事業への影響
商品企画、原材料市況、国内外の生産体制、為替市況、物流体制、販売拠点、消費者動向、天候、景気変動に関するファッションブランド事業のリスク
ライセンスブランドの人気・価値の下落リスク
米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスク
長期的な外国為替市況の影響
見直し・取り下げの理由

策定時点の前提の相違及び2022年の実績を踏まえ、売上高を保守的に設定し、より当社グループの現状に即した計画に変更。建設コンサルタント事業では人員数の減少、ファッションブランド事業では売上回復が当初の想定を大幅に下回ったこと、投資事業ではIRRを考慮しながら慎重に進めること及び新規事業への投資との兼ね合いによる投資金額の見直し。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(売上高、営業利益及び経常利益)
計画期間2023年12月期~2025年12月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標非開示 → 742百万円
営業利益目標非開示 → 74百万円
営業利益率目標非開示 → 建設コンサルタント事業 12.14% / ファッションブランド事業 39.19% / 投資事業 55.56%
当期純利益目標非開示 → 38百万円
ROE目標非開示 → 概ね2%ないしは3%
セグメント別目標セグメント 建設コンサルタント事業 / 2023年12月期 売上高 318 / 営業利益 9 / 2024年12月期 売上高 330 / 営業利益 29 / 2025年12月期 売上高 346 / 営業利益 42、セグメント ファッションブランド事業 / 2023年12月期 売上高 262 / 営業利益 85 / 2024年12月期 売上高 285 / 営業利益 106 / 2025年12月期 売上高 296 / 営業利益 116、セグメント 投資事業 / 2023年12月期 売上高 95 / 営業利益 50 / 2024年12月期 売上高 98 / 営業利益 54 / 2025年12月期 売上高 99 / 営業利益 55
非財務目標指標 クレアリア人員 / 2022年12月期 6名(実績) / 2023年12月期 8名(計画) / 2024年12月期 11名(計画) / 2025年12月期 15名(計画)
計画の前提新型コロナウイルス感染症の影響の収束に伴うファッションブランド事業の需要・売上回復、建設コンサルタント事業は好況である既存の公共事業へ特化、建設コンサルタント事業の原価率は2023年12月期71%、2024年12月期66%、2025年12月期64%、ファッションブランド事業は2024年12月期及び2025年12月期に売上高を年5%以上増加、投資事業は既存の収益物件の損益のみを計画、2023年12月期から2025年12月期の営業外損益は通常発生すると見込まれるもののみを計画
重点施策好況の公共事業への特化、人員の増加による受注機会の拡大、業務提携の模索、マーケティング戦略の変更、ライセンスビジネスのリスタート、ECサイト及び広告の活用、投資方針を変更し、従前より投資効率が良い案件やESG投資に方向転換する。
前計画の実績売上高 785 / 営業利益 -112 / 経常利益 -197 / 親会社株主に帰属する当期純利益 358 → 売上高 721 / 営業利益 -104 / 経常利益 -209 / 親会社株主に帰属する当期純利益 468
見直し・取り下げの理由策定時点の前提の相違及び2022年の実績を踏まえ、売上高を保守的に設定し、より当社グループの現状に即した計画に変更。建設コンサルタント事業では人員数の減少、ファッションブランド事業では売上回復が当初の想定を大幅に下回ったこと、投資事業ではIRRを考慮しながら慎重に進めること及び新規事業への投資との兼ね合いによる投資金額の見直し。
対象市場の規模市場 建設コンサルタント業界全体 / 数値 1,072,700百万円(R3年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書、市場 建設コンサルタント事業の水事業 / 数値 161,400百万円(R3年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書、市場 公共事業関係費 / 数値 6.1兆円規模(R4年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書及び財務省HP掲載データ、市場 行政投資実績 / 数値 24.33兆円(R1年度) / 出典 令和4年度 建設コンサルタント白書及び総務省掲載データ、市場 国内アパレル総小売市場 / 数値 76,105億円(2021年) / 出典 矢野経済研究所『アパレル産業白書2022』、市場 国内鞄・袋物市場 / 数値 11,020億円(2021年度) / 出典 矢野経済研究所『2020~2021年版鞄・袋物産業年鑑』
認識するリスク公共事業の大幅な削減・停止による建設コンサルタント事業への影響、商品企画、原材料市況、国内外の生産体制、為替市況、物流体制、販売拠点、消費者動向、天候、景気変動に関するファッションブランド事業のリスク、ライセンスブランドの人気・価値の下落リスク、米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスク、長期的な外国為替市況の影響
公表日2023年3月22日
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年公表計画の策定時点と今回の策定時点で前提が異なること、2022年12月期の実績を踏まえて売上高を保守的に設定したこと、建設コンサルタント事業の人員減少、ファッションブランド事業の売上回復が想定を下回ったこと、投資事業で投資方針を見直したことを理由としています。2023年12月期の経常利益・当期純利益の修正については、海外子会社の減資に伴う為替差益と受取配当金の受領を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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