特別損失(個別決算)の計上、個別業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)
株式会社トライアイズ(提出会社)。評価対象の子会社株式は濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリア
当社が保有する濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリアの子会社株式
(2022年12月期個別決算に計上。無配の取締役会決議・開示は2023年2月3日)
(本開示日。これ以前の認知日は非開示)
同日当社が保有する子会社株式の実質価額が著しく低下したため。個別業績予想の修正については、連結子会社の業績回復のため経営指導料及び地代家賃を見直したため
子会社株式評価損2,186百万円を個別決算の特別損失として計上。個別業績予想は当期純損失2,251百万円
2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)
個別業績予想を修正し、売上高134百万円、経常損失29百万円、当期純損失2,251百万円、1株当たり当期純損失288円95銭とした。2022年12月期通期連結業績予想は変更なし
会社の対応
事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。
事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(個別決算)の計上、個別業績予想の修正及び剰余金の配当(無配) |
| 発生日 | 2022年12月31日(2022年12月期個別決算に計上。無配の取締役会決議・開示は2023年2月3日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年2月3日(本開示日。これ以前の認知日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社トライアイズ(提出会社)。評価対象の子会社株式は濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリア |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリアの子会社株式 |
| 原因 | 当社が保有する子会社株式の実質価額が著しく低下したため。個別業績予想の修正については、連結子会社の業績回復のため経営指導料及び地代家賃を見直したため |
| 業績への影響額 | 子会社株式評価損2,186百万円を個別決算の特別損失として計上。個別業績予想は当期純損失2,251百万円 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 個別業績予想を修正し、売上高134百万円、経常損失29百万円、当期純損失2,251百万円、1株当たり当期純損失288円95銭とした。2022年12月期通期連結業績予想は変更なし |
| 再発防止策 | 事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。 |
| 今後の見通し | 事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保有する濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリアの株式の実質価額が著しく低下したため、子会社株式評価損を計上しました。また、連結子会社の業績回復のため経営指導料及び地代家賃を見直した結果、個別の売上高等が減少しました。特別損失の計上により利益剰余金が予想を大きく下回るマイナスとなったため、無配としました。