読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高404百万円前年比 -43.4%進捗 40.5%
営業利益-32百万円
経常利益-73百万円
純利益(親会社株主帰属)-117百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△15.13円
期末の財政状態
総資産6,894百万円
うち純資産 4,307 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-14,115
投資+40,416
財務-114,074
純増減-87,773
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高604,154千円
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 228,525千円(前年比 -52.7%)、ファッションブランド事業 120,722千円(前年比 -10.5%)、投資事業 55,496千円(前年比 -43.2%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 58,645千円(前年比 +411.2%)、ファッションブランド事業 663千円、投資事業 -44,187千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高997百万円(前年比 -0.6%)
営業利益106百万円
経常利益34百万円
純利益125百万円
年間配当予想12円 → 6円(-50.0%)
業績の増減要因
各事業の売上高がいずれも前年同期を下回った。建設コンサルタント事業では大型案件が未発生、ファッションブランド事業では需要が低迷、投資事業では主力物件が未稼働だった。一方、採算性の低い案件の未発生、工場稼働率の改善、固定費削減により採算性は改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 725千円 / 対象資産 保有遊休不動産(セグメント情報では建設コンサルタント事業)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 60千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 18,492千円、項目 減損損失 / 金額 725千円
減価償却費34,055千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,300,000
期末自己株式数505,578
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 404百万円(前年比 -43.4%) |
| 営業利益 | -32百万円 |
| 経常利益 | -73百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -117百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.2 / 前期末 63.2 |
| 総資産 | 6,894百万円 |
| 純資産 | 4,307百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -14,115千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 40,416千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -114,074千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 604,154千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 997百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 106百万円 / 経常利益 34百万円 / 純利益 125百万円 |
| 年間配当予想 | 12円 → 6円(-50.0%) |
| セグメント別売上高 | 建設コンサルタント事業 228,525千円(前年比 -52.7%)、ファッションブランド事業 120,722千円(前年比 -10.5%)、投資事業 55,496千円(前年比 -43.2%) |
| セグメント別利益 | 建設コンサルタント事業 58,645千円(前年比 +411.2%)、ファッションブランド事業 663千円、投資事業 -44,187千円 |
| 減価償却費 | 34,055千円 |
| 減損損失 | 金額 725千円 / 対象資産 保有遊休不動産(セグメント情報では建設コンサルタント事業) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 60千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 18,492千円、項目 減損損失 / 金額 725千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,300,000 |
| 期末自己株式数 | 505,578 |
| 業績の増減要因 | 各事業の売上高がいずれも前年同期を下回った。建設コンサルタント事業では大型案件が未発生、ファッションブランド事業では需要が低迷、投資事業では主力物件が未稼働だった。一方、採算性の低い案件の未発生、工場稼働率の改善、固定費削減により採算性は改善した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業の売上高が前年同期を下回ったため。建設コンサルタント事業では大型案件が未発生、ファッションブランド事業ではまん延防止等重点措置やセレモニー中止で需要が低迷し、投資事業では主力物件が未稼働だった。一方、採算性の低い案件の未発生、工場稼働率の改善、固定費削減により採算性は改善したが、売上高減少による粗利減少を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。