2021年12月期の連結業績
株式会社トライアイズ及び連結子会社7社
建設コンサルタント事業、ファッションブランド事業、投資事業(軽井沢工場を含む)
(当連結会計年度末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響、工期延長による採算性悪化、工場稼働低下による原価率上昇、物件修繕費用・固定費の増加、主力テナントの賃料延滞
営業損失150百万円、経常損失222百万円、親会社株主に帰属する当期純損失224百万円、特別損失47百万円(うち貸倒引当金繰入額45百万円)
2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日)
2022年12月期の連結業績見通しとして、売上高997百万円、営業利益106百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円と黒字転換を予定
45百万円(投資事業において発生した延滞債権全額について貸倒引当金を設定)
建設コンサルタント事業では防災・減災対策関連業務等への注力、人材の確保・強化、民間事業・海外展開を進める。ファッションブランド事業ではEコマースの強化、物流費削減、原価低減、製品開発を進める。投資事業では現地パートナーと賃貸物件を管理し、収益性の高い物件への入替を行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2021年12月期の連結業績 |
| 発生日 | 2021年12月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社トライアイズ及び連結子会社7社 |
| 対象拠点・対象製品 | 建設コンサルタント事業、ファッションブランド事業、投資事業(軽井沢工場を含む) |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響、工期延長による採算性悪化、工場稼働低下による原価率上昇、物件修繕費用・固定費の増加、主力テナントの賃料延滞 |
| 業績への影響額 | 営業損失150百万円、経常損失222百万円、親会社株主に帰属する当期純損失224百万円、特別損失47百万円(うち貸倒引当金繰入額45百万円) |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期(2021年1月1日~2021年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年12月期の連結業績見通しとして、売上高997百万円、営業利益106百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円と黒字転換を予定 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 45百万円(投資事業において発生した延滞債権全額について貸倒引当金を設定) |
| 今後の見通し | 建設コンサルタント事業では防災・減災対策関連業務等への注力、人材の確保・強化、民間事業・海外展開を進める。ファッションブランド事業ではEコマースの強化、物流費削減、原価低減、製品開発を進める。投資事業では現地パートナーと賃貸物件を管理し、収益性の高い物件への入替を行う。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響によりファッションブランド事業と投資事業の売上が減少したほか、建設コンサルタント事業では工期延長による採算性悪化、ファッションブランド事業では工場稼働低下による原価率上昇、投資事業では物件修繕費用・固定費の増加や主力テナントの賃料延滞が生じたためです。