加入者情報・契約情報の漏洩リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「それにもかかわらず、結果的に個人情報が当社グループ等から漏洩した場合は、当社グループは加入契約に基づいて法的責任を負う可能性があり、個人情報保護が不十分であるとの社会的批判を受けること等によって、当社グループの事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
加入者情報・契約情報等の漏洩に伴う法的責任、社会的批判、業績影響のリスクを再掲した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「それにもかかわらず、結果的に個人情報が当社グループ等から漏洩した場合は、当社グループは加入契約に基づいて法的責任を負う可能性があり、個人情報保護が不十分であるとの社会的批判を受けること等によって、当社グループの事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
加入者・契約情報等の個人情報漏洩による法的責任、社会的批判、業績影響のリスクを再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「それにもかかわらず、結果的に個人情報が当社や㈱WOWOWコミュニケーションズなどから漏洩した場合は、当社は加入契約に基づいて法的責任を負う可能性があり、個人情報保護が不十分であるとの社会的批判を受けることなどによって、当社の経営に悪影響を与える可能性があります。」
加入者情報・契約情報の漏洩時における法的責任と社会的批判のリスクを再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「それにもかかわらず、結果的に個人情報が当社や㈱WOWOWコミュニケーションズなどから漏洩した場合は、当社は加入契約に基づいて法的責任を負う可能性があり、個人情報保護が不十分であるとの社会的批判を受けることなどによって、当社の経営に悪影響を与える可能性があります。」
加入者情報・契約情報の漏洩時における法的責任と社会的批判のリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「それにもかかわらず、結果的に個人情報が当社や㈱WOWOWコミュニケーションズなどから漏洩した場合は、当社は加入契約に基づいて法的責任を負う可能性があり、個人情報保護が不十分であるとの社会的批判を受けることなどによって、当社の経営に悪影響を与える可能性があります。」
加入者情報・契約情報の漏洩時における法的責任と社会的批判のリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「それにもかかわらず、結果的に個人情報が当社や㈱WOWOWコミュニケーションズなどから漏洩した場合は、当社は加入契約に基づいて法的責任を負う可能性があり、個人情報保護が不十分であるとの社会的批判を受けることなどによって、当社の経営に悪影響を与える可能性があります。」
個人情報管理、委託先管理、プライバシーマーク取得の一方で、漏洩時の法的責任と社会的批判をリスクとしている。