WOWOW(4839)・施策人的資本指標更新
多様な人財の採用と心理的安全性・DEIの推進
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標更新有価証券報告書
「2026年3月に実施した働き方アンケートにおいて、81.9%の社員が成長実感があると回答する一方、自律的な学びができていると回答する社員は55.2%にとどまっており、学びを推し進める施策については課題があります。」
成長実感は前年度の77.4%から81.9%へ上昇した一方、自律的な学びは59.0%から55.2%へ低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「社員に占めるキャリア採用者は4割を超えています。」
多様な人財の採用・活用について、キャリア採用者比率42.9%、障がい者雇用率2.41%を開示した。多様な人財が個性・能力を発揮できる環境整備に加え、DEI施策と心理的安全性の測定も具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「様々なバックグラウンドや、考え方、年齢や性別、性的指向、障がいの有無等にかかわらず、多様な人財が、今までにないコンテンツやサービスを生み出していく必要があります。多様な人財がお客さまに既視感のない新鮮な驚きや感動をお届けするうえで、あらゆる人財が、個を生かし、心理的安全性が担保された状態で生き生きと活躍できる環境を整備します。」
人的資本の考え方として、多様な人財の採用・活用、個を生かす環境、心理的安全性の確保をコンテンツ・サービス創出の手段として初めて明示した。