WOWOW(4839)・事実四半期影響額更新
退職給付債務の計算方法変更による負債・利益への影響
FY2019-Q1に初出。。直近の記載はFY2020-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1四半期影響額更新有価証券報告書
「営業利益は前年同期に退職給付債務の計算方法の変更に伴い計上した退職給付費用3億33百万円が当四半期は無いこと等により」
退職給付債務の計算方法変更に伴い前年同期に計上した退職給付費用3億33百万円が、当第1四半期には発生していないことが業績差異の要因として記載された。 - FY2019影響額更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法によった場合と比べ当連結会計年度末における退職給付に係る負債が3億32百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は3億32百万円減少しております。」
退職給付債務の計算方法変更による年度末影響額が確定し、退職給付に係る負債および営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響はそれぞれ3億32百万円となった。 - FY2019-Q3影響額更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法によった場合と比べ当第3四半期連結会計期間末における退職給付に係る負債が3億57百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は3億57百万円減少しております。」
退職給付債務の計算方法変更による影響額が第3四半期末時点で更新され、退職給付に係る負債および営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響は、それぞれ3億57百万円となった。 - FY2019-Q2影響額更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法によった場合と比べ当第2四半期連結会計期間末における退職給付に係る負債が3億52百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期利益は3億52百万円減少しております。」
対象従業員数が300人を超えたことに伴う退職給付債務の計算方法変更について、第2四半期末の影響額を更新した。退職給付に係る負債および営業利益、経常利益、税金等調整前四半期利益への影響は、それぞれ3億52百万円となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「対象従業員数が300人を超えたため、当第1四半期連結会計期間より原則的な方法に変更しております。この結果、従来の方法によった場合と比べ当第1四半期連結会計期間末における退職給付に係る負債が3億43百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期利益は3億43百万円減少しております。」
対象従業員数が300人を超えたことを契機に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則的な方法へ変更した。これにより退職給付に係る負債が3億43百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期利益がそれぞれ3億43百万円減少した。