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決算4839WOWOW情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は会員収入などの減少により、売上高が前年同期比5.2%減、営業利益が22.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益が32.3%減となった。通期予想は「Lemino」の譲受と合弁会社設立を受けて修正され、営業損失5,200百万円などの赤字予想となった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高35,607百万円前年比 -5.2%進捗 43.3%
営業利益1,266百万円前年比 -22.4%
経常利益1,955百万円前年比 -8.7%
純利益(親会社株主帰属)979百万円前年比 -32.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.54円
期末の財政状態
総資産107,967百万円
うち純資産 69,305 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 -9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,185
投資-1,687
財務-877
純増減-3,749

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,694百万円
セグメント別売上高メディア・コンテンツ 32,169百万円(前年比 -5.2%)、テレマーケティング 3,437百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益メディア・コンテンツ 1,463百万円(前年比 -6.3%)、テレマーケティング -195百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,200百万円(前年比 +6.6%)
営業利益-5,200百万円
経常利益-4,300百万円
純利益-2,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 82,200百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 -5,200百万円 / 経常利益 -4,300百万円 / 純利益 -2,500百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

その他収入が増加したものの、会員収入が減少したこと等により減収・減益となった。メディア・コンテンツは番組販売等のその他収入が増加したものの会員収入が減少し、テレマーケティングは外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象2026年10月1日、NTTドコモの「Lemino」事業を承継したWOWOW Leminoを合弁会社化し、当社の議決権比率を51%とした。また、NTTドコモを割当先とする第三者割当増資を実施し、普通株式815,800株、差引手取額830百万円を調達した。
減損損失293百万円(テレマーケティング)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 61百万円、減損損失 293百万円、投資有価証券売却損 3百万円
減価償却費1,475百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・記者向け)
期末発行済株式数28,844,400
期末自己株式数449,502
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高35,607百万円(前年比 -5.2%)
営業利益1,266百万円(前年比 -22.4%)
経常利益1,955百万円(前年比 -8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益979百万円(前年比 -32.3%)
1株当たり当期純利益34.54円
自己資本比率当期末 64.2 / 前期末 73.6
総資産107,967百万円
純資産69,305百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,185百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,687百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-877百万円
現金及び現金同等物期末残高22,694百万円
通期業績予想売上高 82,200百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 -5,200百万円 / 経常利益 -4,300百万円 / 純利益 -2,500百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 82,200百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 -5,200百万円 / 経常利益 -4,300百万円 / 純利益 -2,500百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高メディア・コンテンツ 32,169百万円(前年比 -5.2%)、テレマーケティング 3,437百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益メディア・コンテンツ 1,463百万円(前年比 -6.3%)、テレマーケティング -195百万円
減価償却費1,475百万円
減損損失293百万円(テレマーケティング)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 61百万円、減損損失 293百万円、投資有価証券売却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象2026年10月1日、NTTドコモの「Lemino」事業を承継したWOWOW Leminoを合弁会社化し、当社の議決権比率を51%とした。また、NTTドコモを割当先とする第三者割当増資を実施し、普通株式815,800株、差引手取額830百万円を調達した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・記者向け)
期末発行済株式数28,844,400
期末自己株式数449,502
業績の増減要因その他収入が増加したものの、会員収入が減少したこと等により減収・減益となった。メディア・コンテンツは番組販売等のその他収入が増加したものの会員収入が減少し、テレマーケティングは外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、その他収入が増加したものの、会員収入が減少したこと等により減収・減益となった。通期予想の修正は、エンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」の譲受ならびに合弁会社の設立を受けたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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