音楽出版ビジネスの強化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「有望なアーティストの発掘・育成に加え、ソーシャルメディアや各種配信プラットフォームを活用したデータドリブンなマーケティング施策の強化により、デジタル時代に即したヒット創出体制の構築を推進してまいります。また、各種法制度やアーティスト・クリエイターの意向を十分に汲み取りつつ、生成AIツールの制作工程への導入・活用によるコンテンツ制作の効率化と品質向上について検討を進め、リソースをアーティストの創造的活動の支援に重点投下できる体制整備を図ってまいります。」
従来の一気通貫機能による音楽出版・コンテンツライツ強化に加え、データドリブンマーケティングと生成AIツールの制作工程への導入検討を明示し、ヒット創出体制をデジタル時代向けに拡張している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの音楽ソフト関連事業は、アーティストマネジメント、原盤制作、マーケティング・プロモーション、CD/DVDなどの音楽ソフトパッケージ流通、デジタル音楽配信、著作権管理・分配を一気通貫で提供する機能を有しております。」
音楽出版・コンテンツライツ領域について、発掘・制作・マーケティング・流通・配信・著作権管理を一気通貫で提供する機能を継続して掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの音楽ソフト関連事業は、アーティストマネジメント、原盤制作、マーケティング・プロモーション、CD/DVDなどの音楽ソフトパッケージ流通、デジタル音楽配信、著作権管理・分配を一気通貫で提供する機能を有しております。」
アーティスト発掘・制作・マーケティング・パッケージ流通・デジタル配信・著作権管理を一気通貫で提供する音楽出版・コンテンツライツ機能を継続して掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの音楽ソフト関連事業は、アーティストマネジメント、原盤制作、マーケティング・プロモーション、CD/DVDなどの音楽ソフトパッケージ流通、デジタル音楽配信、著作権管理・分配を一気通貫で提供する機能を有しております。」
音楽出版・コンテンツライツの強化について、従来の発掘・制作・流通・配信に加え、著作権管理・分配まで含む一気通貫の機能として整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの経営方針である、「アーティスト・作品の魅力の最大化」に向け、有望アーティストの発掘・育成を継続的に進めるとともに、「SPACE SHOWER MUSIC」のみにとどまらない当社グループの諸機能を駆使した価値の向上、魅力の拡散を目指すことが、重要課題であると認識しております。」
アーティストの発掘・育成、マネジメント、原盤制作、プロモーション、流通、デジタル配信等の機能を活用し、音楽出版・コンテンツライツの価値を高める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの経営方針である、「アーティスト・作品の魅力の最大化」に向け、有望アーティストの発掘、育成の価値を高め、「SPACE SHOWER MUSIC」をはじめとした当社グループの諸機能を駆使して、その魅力の拡散を目指すことこそが、音楽出版ビジネスであると考えております。」
アーティストマネジメント、原盤制作、プロモーション、パッケージ流通、デジタル配信を活用して音楽出版・コンテンツライツを強化する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「音楽出版ビジネスを展開し、コンテンツライツホルダーとしてヒットコンテンツの創出・拡大を図るためには、有望アーティストの確保、ビジネスを支える人材の成長と活性化が重要課題であると認識しております」
アーティストマネジメント、原盤制作、プロモーション、パッケージ流通、デジタル配信の機能を活用し、音楽出版・コンテンツライツホルダーとしてヒット創出を強化する課題を新たに明示している。