スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるライセンス・保守収益の認識方法変更14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,601千円増加し、売上原価は6,098千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,503千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は56,353千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間では売上高16,601千円、営業利益・経常利益等10,503千円の増加など、累計影響額を継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,289千円減少し、売上原価は7,921千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,632千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は56,353千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間への影響額と、音楽ディストリビューション売上・セグメント利益への影響を継続して開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「音楽配信サービス事業者に対する楽曲等のデジタル音楽配信売上は、従来は顧客からの配信実績報告書を入手した時点で収益を認識しておりましたが、顧客が配信した時点で収益を認識することとしました。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、デジタル音楽配信売上の認識時点を変更した。適用により当第1四半期累計期間の売上高は11,968千円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,106千円増加し、利益剰余金の期首残高は56,353千円増加した。