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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、ライブ・アーティスト関連やファンプラットフォームなどが好調で、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を30円にしている。

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規模
123
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高22,858百万円前年比 +10.8%
営業利益1,957百万円前年比 +123.0%
経常利益2,004百万円前年比 +125.3%
純利益(親会社株主帰属)1,197百万円前年比 +316.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益73.14円
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産18,416百万円
うち純資産 8,938 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,513
投資-2,427
財務-502
純増減+584

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,072百万円
セグメント別売上高コンテンツ 11,299.54千円(前年比 +12.7%)、ソリューション 11,558.71千円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益コンテンツ 1,298.10千円(前年比 +71.3%)、ソリューション 660.26千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 +2.2%)
経常利益2,050百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,220百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
配当性向34.2%
株主還元方針中期経営計画期間中は連結配当性向40〜50%を目標に累進配当を継続。年間200百万円を上限とする自己株式取得も継続
業績の増減要因

大型フェスのチケット完売、活動再開した所属アーティストの公演収益拡大、エンタテインメントカフェの好調、ファンクラブ売上・EC売上・音楽配信売上の好調など

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(コネクトプラス株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0.02百万円、投資有価証券売却益 6百万円、ゴルフ会員権売却益 8.06百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0.31百万円
減価償却費525.89百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数17,029,205株
期末自己株式数740,848株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高22,858百万円(前年比 +10.8%)
営業利益1,957百万円(前年比 +123.0%)
経常利益2,004百万円(前年比 +125.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,197百万円(前年比 +316.6%)
1株当たり当期純利益73.14円
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 48.0% / 前期末 50.2%
総資産18,416百万円
純資産8,938百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,513百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,427百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-502百万円
現金及び現金同等物期末残高7,072百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,220百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
配当性向34.2%
株主還元方針中期経営計画期間中は連結配当性向40〜50%を目標に累進配当を継続。年間200百万円を上限とする自己株式取得も継続
セグメント別売上高コンテンツ 11,299.54千円(前年比 +12.7%)、ソリューション 11,558.71千円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益コンテンツ 1,298.10千円(前年比 +71.3%)、ソリューション 660.26千円
減価償却費525.89百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0.02百万円、投資有価証券売却益 6百万円、ゴルフ会員権売却益 8.06百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0.31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(コネクトプラス株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数17,029,205株
期末自己株式数740,848株
業績の増減要因大型フェスのチケット完売、活動再開した所属アーティストの公演収益拡大、エンタテインメントカフェの好調、ファンクラブ売上・EC売上・音楽配信売上の好調など
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型フェスのチケット完売、活動再開した所属アーティストの公演収益拡大、エンタテインメントカフェの好調、ファンクラブ売上・EC売上・音楽配信売上の好調などにより、増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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