2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社Def consulting(提出会社)
コンサルティング事業、デジタル資産トレジャリー事業、イーサリアム(ETH)
(第1四半期会計期間末。対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日)
コンサルティング事業の稼働エンジニア数の増加とデジタル資産トレジャリー事業の運用収益により売上高が増加した一方、採用・研修コスト、非稼働エンジニアによる売上原価、株主管理コスト、新株予約権発行費、保有する暗号資産の市場価格変動による暗号資産評価損が発生したこと。
四半期純損失511,095千円。暗号資産評価損356,855千円(営業外費用)、新株予約権発行費9,827千円(営業外費用)を計上。
2027年3月期第1四半期累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日)
当該直近の通期業績予想(レンジ予想)に変更はありません。通期業績予想は売上高1,290百万円~1,629百万円、営業利益△200百万円~150百万円、経常利益172百万円~2,513百万円、当期純利益170百万円~2,510百万円。
コンサルティング事業では案件マッチング最適化とフォローアップ施策により稼働率を高め、期中の単月黒字化を目指す。デジタル資産トレジャリー事業では、ステーキング高度化やオプション取引などを含む次世代型デジタル資産ポートフォリオの構築に向けて検討と準備を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2026年6月30日(第1四半期会計期間末。対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社Def consulting(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | コンサルティング事業、デジタル資産トレジャリー事業、イーサリアム(ETH) |
| 原因 | コンサルティング事業の稼働エンジニア数の増加とデジタル資産トレジャリー事業の運用収益により売上高が増加した一方、採用・研修コスト、非稼働エンジニアによる売上原価、株主管理コスト、新株予約権発行費、保有する暗号資産の市場価格変動による暗号資産評価損が発生したこと。 |
| 業績への影響額 | 四半期純損失511,095千円。暗号資産評価損356,855千円(営業外費用)、新株予約権発行費9,827千円(営業外費用)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 当該直近の通期業績予想(レンジ予想)に変更はありません。通期業績予想は売上高1,290百万円~1,629百万円、営業利益△200百万円~150百万円、経常利益172百万円~2,513百万円、当期純利益170百万円~2,510百万円。 |
| 今後の見通し | コンサルティング事業では案件マッチング最適化とフォローアップ施策により稼働率を高め、期中の単月黒字化を目指す。デジタル資産トレジャリー事業では、ステーキング高度化やオプション取引などを含む次世代型デジタル資産ポートフォリオの構築に向けて検討と準備を進める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はコンサルティング事業の稼働エンジニア数の増加と、デジタル資産トレジャリー事業の運用収益により増加しました。一方、採用・研修コスト、非稼働エンジニアによる売上原価、株主管理コスト、新株予約権発行費、暗号資産評価損356,855千円などにより損失が拡大しました。