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決算説明資料4833Def consulting情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、コンサルティング事業の売上拡大に加え、デジタル資産トレジャリー事業が新たな売上・粗利益の柱として立ち上がった。一方、人材採用などの先行投資と暗号資産評価損により、営業赤字・最終赤字となった。

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854116
千円(売上高)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高854,116千円+37.8%
営業利益-419,966千円
売上総利益率4.8%
営業利益率-49.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業CFの調整項目1,690百万円
    要因暗号資産評価損(非現金)
  • 営業CFの調整項目5百万円
    要因減価償却費(非現金)
  • 営業CF-51百万円
    要因売上債権の増加
  • 営業CF41百万円
    要因未払費用・消費税等の増加
  • 営業CF-226百万円
    要因ETH証拠金差入
  • 投資CF-3,309百万円
    要因ETH取得支出
  • 財務CF4,238百万円
    要因新株予約権行使による株式発行
新しい施策
  • コンサル×AIの融合とAI活用支援サービスの外販検討
  • 法人向けデジタル資産・Web3アドバイザリーの検討
  • M&Aによる人材・教育・SaaS・データ分析等への事業拡張検討
  • グロースパートナーズ投資先との共同事業・共同プロダクト開発の検討
  • DVT、プライベートVault、レンディング、リステーキング、DeFi等のデジタル資産運用高度化の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働率97.1%
  • ヘッドカウント182名
    前年同期比+71名
  • 退職率(年率換算)17.2%
  • 新規顧客数34社
  • 既存リピート顧客数58社
  • 既存リピート率63%
  • ETH保有数量4,976ETH
  • mNAV2.96倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ITエンジニア平均単価406千円/月
    前年同期比-4.1%
  • ITエンジニア以外平均単価1,024千円/月
    前年同期比-12.0%
  • コンサルタント・ITエンジニア合算平均単価405〜425
セグメント別実績
  • コンサルティング事業
    売上高816,771千円
    売上総利益3,531千円
    営業利益-143,003千円
  • デジタル資産トレジャリー事業
    売上高37,345千円
    売上総利益37,345千円
    営業利益37,345千円
財務目標
自己資本比率
93.4%
従業員数
人数182名
期中の増減前期比+71名
採用計画通期で採用計画を達成
設備投資額
0百万円有形固定資産の取得
売上総利益
40,876千円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高854,116千円(前年比 +37.8%)
営業利益-419,966千円
売上総利益40,876千円
売上総利益率4.8%
営業利益率-49.2%
セグメント別実績セグメント コンサルティング事業 / 売上高 816,771千円 / 売上高前年同期比 非開示 / 売上総利益 3,531千円 / 営業利益 -143,003千円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント デジタル資産トレジャリー事業 / 売上高 37,345千円 / 売上高前年同期比 非開示 / 売上総利益 37,345千円 / 営業利益 37,345千円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 暗号資産評価損(非現金) / 金額 1,690百万円 / 区分 営業CFの調整項目、要因 減価償却費(非現金) / 金額 5百万円 / 区分 営業CFの調整項目、要因 売上債権の増加 / 金額 -51百万円 / 区分 営業CF、要因 未払費用・消費税等の増加 / 金額 41百万円 / 区分 営業CF、要因 ETH証拠金差入 / 金額 -226百万円 / 区分 営業CF、要因 ETH取得支出 / 金額 -3,309百万円 / 区分 投資CF、要因 新株予約権行使による株式発行 / 金額 4,238百万円 / 区分 財務CF
主要KPI指標名 稼働率 / 値 97.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ヘッドカウント / 値 182名 / 前年同期比 +71名、指標名 退職率(年率換算) / 値 17.2% / 前年同期比 非開示、指標名 新規顧客数 / 値 34社 / 前年同期比 非開示、指標名 既存リピート顧客数 / 値 58社 / 前年同期比 非開示、指標名 既存リピート率 / 値 63% / 前年同期比 非開示、指標名 ETH保有数量 / 値 4,976ETH / 前年同期比 非開示、指標名 mNAV / 値 2.96倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ITエンジニア平均単価 / 値 406千円/月 / 前年同期比 -4.1千円/月、指標名 ITエンジニア以外平均単価 / 値 1,024千円/月 / 前年同期比 -12千円/月、指標名 コンサルタント・ITエンジニア合算平均単価 / 値 405〜425 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 182名 / 期中の増減 前期比+71名 / 採用計画 通期で採用計画を達成
財務目標自己資本比率 93.4% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
設備投資額0百万円(有形固定資産の取得)
新しい施策コンサル×AIの融合とAI活用支援サービスの外販検討、法人向けデジタル資産・Web3アドバイザリーの検討、M&Aによる人材・教育・SaaS・データ分析等への事業拡張検討、グロースパートナーズ投資先との共同事業・共同プロダクト開発の検討、DVT、プライベートVault、レンディング、リステーキング、DeFi等のデジタル資産運用高度化の検討
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、コンサルティング事業で高稼働率を維持しながら人員を拡大したことに加え、デジタル資産トレジャリー事業でオプション取引やステーキング収益が寄与したことで増加した。営業利益については、ITエンジニアを含む人材採用への先行投資、人件費の先行計上が重しとなった。営業キャッシュフローのマイナスは、暗号資産評価損などの非現金要因が大部分を占めると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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