読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-155
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月19日売上高709→620百万円
-12.6%
営業利益-445→-423百万円
+4.9%
経常利益-457→-420百万円
+8.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-366→-521百万円
-42.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新経営執行体制の発足とコンサルティング事業を中心とした新たな取り組みにより事業への取り組みが当初予想策定時と大きく異なり、テクノロジー事業などの売上高が計画を下回った。売上原価と販売費及び一般管理費の削減により営業利益・経常利益は改善したが、株式会社P&Pに係るのれん全額198百万円を減損損失として計上したことで当期純利益は悪化した。
特別損失の内容と金額
株式会社P&Pに係るのれん全額の減損損失198百万円
前期実績売上高 1,557百万円 / 営業利益 ▲366百万円 / 経常利益 ▲353百万円 / 当期純利益 ▲417百万円 / 1株当たり当期純利益 ▲16円77銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 709百万円 → 620百万円(-12.6%) |
| 営業利益 | -445百万円 → -423百万円 |
| 経常利益 | -457百万円 → -420百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -366百万円 → -521百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | ▲14円69銭 → ▲20円94銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月19日 |
| 前期実績 | 売上高 1,557百万円 / 営業利益 ▲366百万円 / 経常利益 ▲353百万円 / 当期純利益 ▲417百万円 / 1株当たり当期純利益 ▲16円77銭 |
| 修正の理由 | 新経営執行体制の発足とコンサルティング事業を中心とした新たな取り組みにより事業への取り組みが当初予想策定時と大きく異なり、テクノロジー事業などの売上高が計画を下回った。売上原価と販売費及び一般管理費の削減により営業利益・経常利益は改善したが、株式会社P&Pに係るのれん全額198百万円を減損損失として計上したことで当期純利益は悪化した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 株式会社P&Pに係るのれん全額の減損損失198百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新経営執行体制の発足とコンサルティング事業を中心とした新たな取り組みにより、当初予想の策定時と事業への取り組みが大きく変わり、テクノロジー事業などの売上高が計画を下回りました。一方、売上原価と販売費及び一般管理費の削減に努めたことで営業利益・経常利益は改善しました。当期純利益は、株式会社P&Pに係るのれん198百万円を減損損失として計上したことで悪化しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。