読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.6
%(売上高の予算比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高620百万円
営業利益-423百万円営業損失
経常利益-420百万円経常損失
純利益-521百万円当期純損失
通期業績予想
売上高
709百万円
営業損失
-445百万円
経常損失
-457百万円
当期純損失
-366百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高予算比▲12.6%
コンサルティング事業売上高予算比—
テクノロジーソリューション事業売上高予算比▲30.9%
メディア事業売上高予算比▲1.3%
営業損失予算比+4.9%(改善)
テクノロジーソリューション事業営業損失予算比+27.9%(改善)
メディア事業営業損失予算比▲5.9%
全社費用予算比+12.9%(改善)
経常損失予算比+8.1%(改善)
当期純損失予算比▲42.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
テクノロジーソリューション事業は標準進捗対比実績が劣後。営業損失・経常損失・全社費用は予算比で改善。新しい施策
- メディア事業の売却
- コンサルティング事業の開始・主軸化
- 企業情報部の発足と営業チームの統合
- テクノロジーソリューション事業で既存エンジニアのスキルアップと高単価案件へのシフト
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
37百万円
営業損失
-58百万円
テクノロジーソリューション事業
売上高
273百万円
営業損失
-124百万円
メディア事業
売上高
310百万円
営業損失
-18百万円
全社費用
-222百万円
従業員数
86名
時点2023年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 620百万円 |
| 営業利益 | -423百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -420百万円(経常損失) |
| 純利益 | -521百万円(当期純損失) |
| 通期業績予想 | 売上高 709百万円 / 営業損失 -445百万円 / 経常損失 -457百万円 / 当期純損失 -366百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 予算比▲12.6% / コンサルティング事業売上高 予算比— / テクノロジーソリューション事業売上高 予算比▲30.9% / メディア事業売上高 予算比▲1.3% / 営業損失 予算比+4.9%(改善) / テクノロジーソリューション事業営業損失 予算比+27.9%(改善) / メディア事業営業損失 予算比▲5.9% / 全社費用 予算比+12.9%(改善) / 経常損失 予算比+8.1%(改善) / 当期純損失 予算比▲42.3% |
| 計画に対する自己評価 | テクノロジーソリューション事業は標準進捗対比実績が劣後。営業損失・経常損失・全社費用は予算比で改善。 |
| セグメント別実績 | コンサルティング事業 売上高 37百万円 / 営業損失 -58百万円 / 前年同期比 非開示 / テクノロジーソリューション事業 売上高 273百万円 / 営業損失 -124百万円 / 前年同期比 非開示 / メディア事業 売上高 310百万円 / 営業損失 -18百万円 / 前年同期比 非開示 / 全社費用 -222百万円 |
| 従業員数 | 86名 |
| 新しい施策 | メディア事業の売却、コンサルティング事業の開始・主軸化、企業情報部の発足と営業チームの統合、テクノロジーソリューション事業で既存エンジニアのスキルアップと高単価案件へのシフト |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディア事業の売却により売上高が減少しました。また、コンサルティング事業への注力を強めた結果、テクノロジーソリューション事業の実績が標準進捗を下回りました。一方、コンサルティング事業ではチームの構築、顧客開拓、提案活動が順調に進んでいると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。