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決算説明資料4832JFEシステムズ情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期決算概況

上期は鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュの作業量減少などで減収減益となった。これを受け、通期の売上高と営業利益の予想を下方修正した一方、年間配当予想は据え置いた。

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規模
-7.2
億円(営業利益の前回見通し比)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,258百万円-2.1%
営業利益2,667百万円-19.9%
経常利益2,707百万円-19.3%
純利益1,765百万円-22.9%
販管費4,008百万円
売上総利益率22.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率9.1%、前年同期比で約1.9ポイント低下(売上高と営業利益からの計算値)
通期業績予想
売上高
58,436百万円
売上総利益
14,057百万円
販売費及び一般管理費
8,475百万円
営業利益
5,582百万円
経常利益
5,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,900百万円
ROE
11.5%
EPS
124.2円
DPS
68円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50%
営業利益48%
重点成長事業48%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
鉄鋼以外の事業は前回見通しに織込みの水準、基盤事業はほぼ計画通り、デジタル製造事業は中期計画通り。一方、鉄鋼事業は当初計画以上の減収見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期営業利益
鉄鋼事業の作業量減少-8.9
基盤・ERP・スマートソリューションの増収効果7.8
処遇改善・従業員数増加に伴う労務費-4.4
採用費用・研究開発費・従業員エンゲージメント施策費用-1
通期営業利益見通し
鉄鋼事業の作業量減少・新規案件受注遅れ-15
ERP・産業・基盤事業の増収効果8.3
処遇改善・従業員数増加に伴う労務費-9.2
研究開発費・採用・育成費用など-4.2
新しい施策
  • 原価管理システムJ-CCOREs Basicの提供開始
  • ASTERIA Warp向けEAIフレームワークの販売開始
  • クラウド型Web購買システムProciecの新バージョン提供開始
  • J-CCOREsの中期計画原価計算モジュール提供開始
  • 食品業界向けMerQurius Net包材規格書サービス提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高28,295百万円
    前年同期比-16.0%
  • 受注残高25,030百万円
    前年同期比-6.0%
  • ROE5.3%
    前年同期比-2.4%
    前年同期比単位ポイント
  • EPS56.19円
    前年同期比-16.7%
  • 電子帳票パッケージ国内シェア順位1位
    前年同期比18年連続
セグメント別実績
デジタル製造
売上高
1,054百万円
前年同期比+13.2%
ERPソリューション
売上高
1,877百万円
前年同期比+19.8%
スマートソリューション
売上高
2,773百万円
前年同期比+11.4%
産業ソリューション
売上高
3,865百万円
前年同期比+0.9%
鉄鋼
売上高
12,168百万円
前年同期比-12.8%
基盤
売上高
4,802百万円
前年同期比+7.7%
子会社
売上高
3,004百万円
前年同期比+13.9%
中期経営計画の目標
重点成長事業の売上計画として、2026年3月期160億円、2027年3月期230億円。2025年3月期実績145億円、2026年3月期上期実績77億円、進捗率48%。
財務目標
ROEの実績5.3%、通期見通し11.5%。中期経営計画の財務目標値としての明示は非開示
市場規模・シェア
電子帳票パッケージFiBridgeシリーズが国内製品シェアNo.1、18年連続
受注高・受注残高
受注高
28,295百万円
受注残高
25,030百万円
従業員数
従業員数は増加。人数および採用計画の具体的数値は非開示
年間配当
68円/株(中間28円、期末40円予想)
配当性向
54.8%。現中期経営計画の配当性向50%目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高29,258百万円(前年比 -2.1%)
営業利益2,667百万円(前年比 -19.9%)
経常利益2,707百万円(前年比 -19.3%)
純利益1,765百万円(前年比 -22.9%)
売上総利益率22.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率9.1%、前年同期比で約1.9ポイント低下(売上高と営業利益からの計算値)
販管費4,008百万円
通期業績予想売上高 58,436百万円 / 売上総利益 14,057百万円 / 販売費及び一般管理費 8,475百万円 / 営業利益 5,582百万円 / 経常利益 5,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,900百万円 / ROE 11.5% / EPS 124.2円 / DPS 68円
通期予想に対する進捗率売上高 50% / 営業利益 48% / 重点成長事業 48%
計画に対する自己評価鉄鋼以外の事業は前回見通しに織込みの水準、基盤事業はほぼ計画通り、デジタル製造事業は中期計画通り。一方、鉄鋼事業は当初計画以上の減収見込み
セグメント別実績デジタル製造 売上高 1,054百万円 / yoy_pct 13.2 / ERPソリューション 売上高 1,877百万円 / yoy_pct 19.8 / スマートソリューション 売上高 2,773百万円 / yoy_pct 11.4 / 産業ソリューション 売上高 3,865百万円 / yoy_pct 0.9 / 鉄鋼 売上高 12,168百万円 / yoy_pct -12.8 / 基盤 売上高 4,802百万円 / yoy_pct 7.7 / 子会社 売上高 3,004百万円 / yoy_pct 13.9
増減要因の内訳上期営業利益 鉄鋼事業の作業量減少 -8.9 / 基盤・ERP・スマートソリューションの増収効果 7.8 / 処遇改善・従業員数増加に伴う労務費 -4.4 / 採用費用・研究開発費・従業員エンゲージメント施策費用 -1 / 通期営業利益見通し 鉄鋼事業の作業量減少・新規案件受注遅れ -15 / ERP・産業・基盤事業の増収効果 8.3 / 処遇改善・従業員数増加に伴う労務費 -9.2 / 研究開発費・採用・育成費用など -4.2
主要KPI受注高 28,295百万円、受注残高 25,030百万円、ROE 5.3%、EPS 56.19円、電子帳票パッケージ国内シェア順位 1位
従業員数従業員数は増加。人数および採用計画の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標重点成長事業の売上計画として、2026年3月期160億円、2027年3月期230億円。2025年3月期実績145億円、2026年3月期上期実績77億円、進捗率48%。
財務目標ROEの実績5.3%、通期見通し11.5%。中期経営計画の財務目標値としての明示は非開示
年間配当68円/株(中間28円、期末40円予想)
配当性向54.8%。現中期経営計画の配当性向50%目途
受注高・受注残高受注高 28,295百万円 / 受注残高 25,030百万円
市場規模・シェア電子帳票パッケージFiBridgeシリーズが国内製品シェアNo.1、18年連続
新しい施策原価管理システムJ-CCOREs Basicの提供開始、ASTERIA Warp向けEAIフレームワークの販売開始、クラウド型Web購買システムProciecの新バージョン提供開始、J-CCOREsの中期計画原価計算モジュール提供開始、食品業界向けMerQurius Net包材規格書サービス提供開始
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼事業で製鉄所システムリフレッシュの作業量が減少し、当初見込んでいた新規案件の受注も遅れているため。上期実績では、減収に加え、処遇改善、従業員数増加に伴う労務費、採用費用、研究開発費、従業員エンゲージメント施策費用の増加も営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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