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決算説明資料4832JFEシステムズ情報通信・サービスその他

2025年3月期決算説明会資料

2025年3月期は、増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、2026年3月期は製鉄所システムリフレッシュの作業量減少などにより、減収減益を見込むが、年間配当は61円から68円へ増配予定。

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5352
百万円(2026年3月期売上高の前期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高63,972百万円+3.1%
営業利益7,589百万円+2.5%
経常利益7,667百万円+2.9%
純利益5,442百万円+9.5%
販管費7,495百万円
通期業績予想
売上高
58,620百万円
売上総利益
14,638百万円
販売費及び一般管理費
8,338百万円
営業利益
6,300百万円
経常利益
6,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,260百万円
ROE
12.6%
EPS
135.6円
DPS
68円
配当性向
50.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 産業ソリューションの大口顧客向け仕事量増・基盤事業のセキュリティ案件等の規模増による増収効果7.8億円
  • 案件構成変化、価格改善効果、その他費用圧縮等8.7億円
  • 鉄鋼事業のグループ向け大型案件収束による減収影響-1.9億円
  • 労務費・処遇改善-11.3億円
  • 採用・育成費、企画戦略費用、知名度向上施策-1.4億円
新しい施策
  • 報告単位を一般顧客からデジタル製造、ERPソリューション、スマートソリューション、産業ソリューションへ細分化
  • 配当性向方針を50%目途へ引き上げ
  • AZPower株式会社との業務・資本提携
  • Web購買システムProciecの提供開始
  • Microsoft Azure対応の経営分析テンプレートSIDEROS KPIMartの販売開始
  • 本社研修施設Smartful Squareの新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高67,059百万円
    前年同期比_pct2.9
  • 受注残高(期末)25,885百万円
    前年同期比_pct13.5
  • ROE17.5%
    前年同期比ポイント-0.6
  • EPS173.3円
    前年同期比+15.1%
  • DPS61円
    前年同期比+0.5%
  • 配当性向35.2%
    前年同期比ポイント-3
セグメント別実績
  • デジタル製造
    売上高1,925百万円
    前年同期比_pct26.7
  • ERPソリューション
    売上高3,139百万円
    前年同期比_pct-16.5
  • スマートソリューション
    売上高5,238百万円
    前年同期比_pct-1.3
  • 産業ソリューション
    売上高7,746百万円
    前年同期比_pct12.1
  • 鉄鋼
    売上高30,328百万円
    前年同期比_pct-2.2
  • 基盤
    売上高9,444百万円
    前年同期比_pct15.5
  • 子会社他
    売上高6,152百万円
    前年同期比_pct14.7
中期経営計画の目標
新中期経営計画(2025-2027年度)
目標配当性向50%目途
財務目標
ROE
2025年3月期実績17.5%
2026年3月期予想12.6%
株主資本コスト
7%
市場規模・シェア
シェア電子帳票パッケージFiBridgeシリーズが国内製品シェアNo.1を17年連続で獲得
受注高・受注残高
受注高
67,059百万円
受注残高
25,885百万円
従業員数
人数1,901名
期中の増減2024年3月末から37名増(増減率2.0%)
採用計画2026年3月末に1,967名を目指す
年間配当
61円/株
中間25.5
期末35.5
2026年3月期予想68
配当性向
2025年3月期35.2%
2026年3月期予想50.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高63,972百万円(前年比 +3.1%)
営業利益7,589百万円(前年比 +2.5%)
経常利益7,667百万円(前年比 +2.9%)
純利益5,442百万円(前年比 +9.5%)
販管費7,495百万円
通期業績予想売上高 58,620百万円 / 売上総利益 14,638百万円 / 販売費及び一般管理費 8,338百万円 / 営業利益 6,300百万円 / 経常利益 6,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,260百万円 / ROE 12.6% / EPS 135.6円 / DPS 68円 / 配当性向 50.1%
セグメント別実績セグメント デジタル製造 / 売上高 1,925百万円 / 前年同期比_pct 26.7 / 利益 非開示、セグメント ERPソリューション / 売上高 3,139百万円 / 前年同期比_pct -16.5 / 利益 非開示、セグメント スマートソリューション / 売上高 5,238百万円 / 前年同期比_pct -1.3 / 利益 非開示、セグメント 産業ソリューション / 売上高 7,746百万円 / 前年同期比_pct 12.1 / 利益 非開示、セグメント 鉄鋼 / 売上高 30,328百万円 / 前年同期比_pct -2.2 / 利益 非開示、セグメント 基盤 / 売上高 9,444百万円 / 前年同期比_pct 15.5 / 利益 非開示、セグメント 子会社他 / 売上高 6,152百万円 / 前年同期比_pct 14.7 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 産業ソリューションの大口顧客向け仕事量増・基盤事業のセキュリティ案件等の規模増による増収効果 / 金額 7.8億円、要因 案件構成変化、価格改善効果、その他費用圧縮等 / 金額 8.7億円、要因 鉄鋼事業のグループ向け大型案件収束による減収影響 / 金額 -1.9億円、要因 労務費・処遇改善 / 金額 -11.3億円、要因 採用・育成費、企画戦略費用、知名度向上施策 / 金額 -1.4億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 67,059百万円 / 前年同期比_pct 2.9百万円、指標名 受注残高(期末) / 値 25,885百万円 / 前年同期比_pct 13.5百万円、指標名 ROE / 値 17.5% / 前年同期比ポイント -0.6%、指標名 EPS / 値 173.3円 / 前年同期比 15.1円、指標名 DPS / 値 61円 / 前年同期比 0.5円、指標名 配当性向 / 値 35.2% / 前年同期比ポイント -3%
従業員数人数 1,901名 / 期中の増減 2024年3月末から37名増(増減率2.0%) / 採用計画 2026年3月末に1,967名を目指す
中期経営計画の目標対象 新中期経営計画(2025-2027年度) / 目標 配当性向50%目途
財務目標ROE 2025年3月期実績 17.5% / 2026年3月期予想 12.6% / 株主資本コスト 7%
年間配当61円/株
配当性向2025年3月期 35.2% / 2026年3月期予想 50.1%
受注高・受注残高受注高 67,059百万円 / 受注残高 25,885百万円
市場規模・シェアシェア 電子帳票パッケージFiBridgeシリーズが国内製品シェアNo.1を17年連続で獲得
新しい施策報告単位を一般顧客からデジタル製造、ERPソリューション、スマートソリューション、産業ソリューションへ細分化、配当性向方針を50%目途へ引き上げ、AZPower株式会社との業務・資本提携、Web購買システムProciecの提供開始、Microsoft Azure対応の経営分析テンプレートSIDEROS KPIMartの販売開始、本社研修施設Smartful Squareの新設
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、大口顧客向けSI案件、JFEグループ向けITインフラ・セキュリティ事業、製造業向けSCMソリューションなどが堅調に推移し、価格改善効果や諸費用の見直しで処遇改善に伴う労務費増加を吸収した。2026年3月期は、製鉄所システムリフレッシュの作業量減少による鉄鋼事業の減収に加え、処遇改善、人材採用・育成、リスキリング費用の増加を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算説明会資料|JFEシステムズ(4832)の適時開示 | Komori