Komori
決算4832JFEシステムズ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、製鉄所システムリフレッシュの進展などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加した。一方、2024年3月期は売上高の小幅増収を見込むものの、営業利益などは前期実績を下回る予想で、年間配当も97円から92円へ減る見通し。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6077
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高56,472百万円前年比 +12.1%
営業利益6,248百万円前年比 +11.4%
経常利益6,282百万円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)4,323百万円前年比 +16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益275円29銭
売上高営業利益率11.1%
期末の財政状態
総資産42,557百万円
うち純資産 26,778 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,004
投資-1,289
財務-2,682
純増減+2,033

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,993百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益6,050百万円(前年比 -3.2%)
経常利益6,100百万円(前年比 -2.9%)
純利益4,150百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想97円 → 92円(-5.2%)
配当性向2023年3月期 35.2% / 2024年3月期予想 34.8%
株主還元方針配当性向35%を基準
業績の増減要因

JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュの進展など。2024年3月期は、売上高の微増と粗利改善を見込む一方、従業員処遇改善、育成費用の拡大、ビジネスパートナー取引条件の改善を織り込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし
減価償却費2,390,442千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数15,706,000
期末自己株式数1,023
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高56,472百万円(前年比 +12.1%)
営業利益6,248百万円(前年比 +11.4%)
経常利益6,282百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,323百万円(前年比 +16.1%)
1株当たり当期純利益275円29銭
売上高営業利益率11.1%
自己資本比率当期末 60.8% / 前期末 58.7%
総資産42,557百万円
純資産26,778百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,004百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,289百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,682百万円
現金及び現金同等物期末残高17,993百万円
通期業績予想売上高 57,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 6,050百万円(前年比 -3.2%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 -2.9%) / 純利益 4,150百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想97円 → 92円(-5.2%)
配当性向2023年3月期 35.2% / 2024年3月期予想 34.8%
株主還元方針配当性向35%を基準
減価償却費2,390,442千円
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数15,706,000
期末自己株式数1,023
業績の増減要因JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュの進展など。2024年3月期は、売上高の微増と粗利改善を見込む一方、従業員処遇改善、育成費用の拡大、ビジネスパートナー取引条件の改善を織り込む。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は「JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュの進展など」により増収増益となった。2024年3月期は、売上高の微増と粗利改善を見込む一方、従業員処遇改善、育成費用の拡大、ビジネスパートナー取引条件の改善などを織り込み、利益は前期を若干下回る見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|JFEシステムズ(4832)の適時開示 | Komori