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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期上期は、鉄鋼部門を中心に売上高・利益とも前年同期を上回った。通期の売上高予想は1,000百万円引き上げたが、利益予想は据え置いた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高27,133百万円前年比 +12.1%進捗 49.3%
営業利益2,779百万円前年比 +13.1%進捗 49.0%
経常利益2,804百万円前年比 +13.1%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)1,840百万円前年比 +13.5%進捗 49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.15円
期末の財政状態
総資産39,989百万円
うち純資産 24,506 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益5,670百万円(前年比 +1.1%)
経常利益5,700百万円(前年比 +1.0%)
純利益3,740百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正売上高 54,000百万円 → 55,000百万円(+1.9%) / 営業利益 5,670百万円 → 5,670百万円(0.0%) / 経常利益 5,700百万円 → 5,700百万円(0.0%) / 純利益 3,740百万円 → 3,740百万円(0.0%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
業績の増減要因

製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増。通期売上高予想は、同リフレッシュの想定以上の進展が見込まれること等で前回公表値比1,000百万円増。利益項目は受注案件構成などを見込み変更なし。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数15,706,000株
期末自己株式数1,023株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高27,133百万円(前年比 +12.1%)
営業利益2,779百万円(前年比 +13.1%)
経常利益2,804百万円(前年比 +13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(前年比 +13.5%)
1株当たり当期純利益117.15円
自己資本比率当期末 59.3 / 前期末 58.7
総資産39,989百万円
純資産24,506百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 5,670百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 3,740百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正売上高 54,000百万円 → 55,000百万円(+1.9%) / 営業利益 5,670百万円 → 5,670百万円(0.0%) / 経常利益 5,700百万円 → 5,700百万円(0.0%) / 純利益 3,740百万円 → 3,740百万円(0.0%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数15,706,000株
期末自己株式数1,023株
業績の増減要因製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増。通期売上高予想は、同リフレッシュの想定以上の進展が見込まれること等で前回公表値比1,000百万円増。利益項目は受注案件構成などを見込み変更なし。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増により上期業績が増加した。通期売上高予想は、製鉄所システムリフレッシュの想定以上の進展が見込まれること等から引き上げ、利益項目は受注案件構成などを見込み変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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