読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年7月27日売上高48,000→51,000百万円
+6.3%
営業利益4,760→5,270百万円
+10.7%
経常利益4,800→5,300百万円
+10.4%
親会社株主に帰属する当期純利益3,100→3,500百万円
+12.9%
1株当たり当期純利益197.39→222.86円 銭
+12.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展およびソリューション事業の拡大を踏まえ、鉄鋼部門・一般顧客部門等で3,000百万円の売上増加が見込まれ、連結経常利益が500百万円増加する見通しとなったため。これに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益も400百万円増加する見通し。
前期実績連結(2021年3月期):売上高46,468百万円、営業利益4,666百万円、経常利益4,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,086百万円、1株当たり当期純利益196.48円。個別:売上高41,082百万円、経常利益4,271百万円、当期純利益2,962百万円、1株当たり当期純利益188.59円。
配当予想の修正期末配当予想を60.00円から75.00円へ増額し、年間配当予想も60.00円から75.00円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 48,000百万円 → 51,000百万円(+6.3%) |
| 営業利益 | 4,760百万円 → 5,270百万円(+10.7%) |
| 経常利益 | 4,800百万円 → 5,300百万円(+10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,100百万円 → 3,500百万円(+12.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 197.39円 銭 → 222.86円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年7月27日 |
| 前期実績 | 連結(2021年3月期):売上高46,468百万円、営業利益4,666百万円、経常利益4,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,086百万円、1株当たり当期純利益196.48円。個別:売上高41,082百万円、経常利益4,271百万円、当期純利益2,962百万円、1株当たり当期純利益188.59円。 |
| 修正の理由 | JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展およびソリューション事業の拡大を踏まえ、鉄鋼部門・一般顧客部門等で3,000百万円の売上増加が見込まれ、連結経常利益が500百万円増加する見通しとなったため。これに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益も400百万円増加する見通し。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を60.00円から75.00円へ増額し、年間配当予想も60.00円から75.00円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展とソリューション事業の拡大により、鉄鋼部門・一般顧客部門等の売上増加が見込まれるため。配当については、通期業績の順調な推移と配当性向30%を目安とする方針を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。