日本エンタープライズ(4829)・方針再掲
CSRを包含したESGへの配慮と持続可能性への取り組み
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、常勤取締役及び部長以上の幹部社員が出席する経営委員会において、当社グループのサステナビリティに関する様々なリスク及び機会について、他のリスク及び機会と合わせて一元的に俯瞰し」
経営委員会を中心にサステナビリティのリスク・機会を一元管理し、重要事項を取締役会へ報告する体制を継続している。 - FY2024サステナビリティのガバナンス・戦略・リスク管理を体系化有価証券報告書
「当社グループは、常勤取締役及び部長以上の幹部社員が出席する経営委員会において、当社グループのサステナビリティに関する様々なリスク及び機会について、他のリスク及び機会と合わせて一元的に俯瞰し、これらの監視及び管理に努めるとともに、新たな想定リスク及び機会の抽出、対応方法の協議等を行うこととしております。」
サステナビリティについて、経営委員会によるリスク・機会の監視、取締役会への報告、戦略、リスク管理を含む体系的な開示を行った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「企業のIT投資意欲と持続可能な社会構築への意識の高まりを背景に、増進した」
持続可能な社会構築への意識の高まりを、中古端末買取販売の事業拡大を支える背景として継続して明示している。 - FY2023-Q1中古端末事業で持続可能性への意識を明示有価証券報告書
「企業のIT投資意欲と持続可能な社会構築への意識の高まりを背景に、増進いたしました。」
ESG方針に関連して、持続可能な社会構築への意識の高まりを中古端末買取販売の事業背景として明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「企業活動の持続可能性を維持・発展させるために、企業の社会的責任(CSR)を包含したEnvironment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)にも配慮し、次の取り組みを推進してまいります。」
経営方針にCSRを包含したESGへの配慮を新たに明記した。環境面ではCO2排出量削減、ペーパーレス化、消費電力削減、デジタル化支援、再生可能エネルギー、水産物EC、リサイクル支援を挙げ、社会面では多様な人材の活躍、女性管理職登用、健康管理、人事評価、教育制度、従業員の定着化・離職防止を挙げている。企業統治面では情報開示、企業倫理、コンプライアンス徹底を掲げている。