海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2022削除有価証券報告書
「(1)市場環境に関するリスク ①新型コロナウイルス感染症の感染拡大について ②競合について ③投資活動について ④システムダウンについて」
前回まで記載されていた海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、FY2022の事業等のリスクには独立した項目としての記載がなくなった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018対処有価証券報告書
「この結果、因特瑞思(北京)信息科技有限公司及び因特瑞思(北京)信息科技有限公司の100%子会社である瑞思創智(北京)信息科技有限公司を連結の範囲から除外しております。」
中国事業で競合による採算性低下や債権回収の滞りが発生した後、対象会社の持分譲渡と連結除外が完了し、当該海外事業へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、その後、スマートフォン市場の成長鈍化、携帯販売会社同士の競合による採算性の低下に加え、中国キャリアからの債権回収が滞る状況下、経営改善及び債権回収に注力してまいりましたが、今後の事業継続について検討を重ねた結果、出資金持分を譲渡することとなりました。」
海外事業に関して、スマートフォン市場の成長鈍化、競合による採算性低下、債権回収の滞りが実際に生じ、中国子会社の譲渡に至った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外市場への事業展開においては、対象国における競業の問題、法律、為替等、様々な問題が内在しております。」
海外事業における競業、法規制、為替、投資回収、先行費用のリスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外事業の競業・法規制・為替・投資回収リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外市場への事業展開においては、対象国における競業の問題、法律、為替等、様々な問題が内在しております。」
事業の円滑な推進、投資回収、先行費用による財務影響を含む海外リスクを記載している。