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M&A・子会社異動4829日本エンタープライズ情報通信・サービスその他

会社分割による持株会社体制移行に伴う吸収分割契約の締結および定款の一部変更(商号および事業目的等の一部変更)に関するお知らせ

当社の事業を100%子会社へ吸収分割し、当社はグループ経営を担う持株会社へ移行する。これに伴い、当社の商号を「日本エンタープライズグループ株式会社」に変更し、事業目的も持株会社向けに改める。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.6
%(分割事業売上高/当社実績)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本吸収分割
相手方日本エンタープライズ分割準備株式会社
開示した会社日本エンタープライズ
日本エンタープライズ分割準備株式会社(承継会社)議決権所有割合取得株式数 2,000 株(議決権数:非開示)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで130日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス等のクリエーション事業及びシステム開発サービス、業務支援サービス等のソリューション事業(ただし、本吸収分割の効力発生前は事業を行う予定はありません。)

所在地 東京都渋谷区資本金 100 百万円設立年月日 2026 年7月1日
売上高-(2026 年7月1日設立時、直前事業年度なし)
営業利益-(2026 年7月1日設立時、直前事業年度なし)
当期純利益-(2026 年7月1日設立時、直前事業年度なし)
純資産100 百万円(2026 年7月1日単体)
対価と費用
対価の種類株式(吸収分割承継会社が普通株式 2,000 株を発行し、その全てを当社に割当交付)
業績への影響

当社の業績に与える影響は軽微であると認識しております。

手続きと前提
実行の前提条件2026 年8月28日開催予定の当社定時株主総会および承継会社の株主総会で吸収分割契約の承認を得ること。本定款変更についても同株主総会で承認を得ることが条件とされ、本吸収分割の効力発生を条件に2026 年12月1日に効力が生じる。
取得後の経営体制当社は「日本エンタープライズグループ株式会社」に商号変更し、純粋持株会社としてグループ会社の事業活動に対する経営管理等を担う。承継会社は「日本エンタープライズ株式会社」に商号変更し、代表取締役社長に杉山浩一が就任する予定。従業員の処遇については非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本吸収分割
相手方の名称日本エンタープライズ分割準備株式会社
対象会社の名称日本エンタープライズ分割準備株式会社(承継会社)
対象会社の事業内容コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス等のクリエーション事業及びシステム開発サービス、業務支援サービス等のソリューション事業(ただし、本吸収分割の効力発生前は事業を行う予定はありません。)
対象会社の所在地東京都渋谷区
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日2026 年7月1日
対象会社の売上高-(2026 年7月1日設立時、直前事業年度なし)
対象会社の営業利益-(2026 年7月1日設立時、直前事業年度なし)
対象会社の当期純利益-(2026 年7月1日設立時、直前事業年度なし)
対象会社の純資産100 百万円(2026 年7月1日単体)
対価の種類株式(吸収分割承継会社が普通株式 2,000 株を発行し、その全てを当社に割当交付)
取得株式数2,000 株(議決権数:非開示)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 100%(発行済株式2,000株の全てを当社に割当交付)
業績への影響当社の業績に与える影響は軽微であると認識しております。
取締役会決議日2026 年7月24日
契約締結日2026 年7月24日
実行日・効力発生日2026 年12月1日(予定)
実行の前提条件2026 年8月28日開催予定の当社定時株主総会および承継会社の株主総会で吸収分割契約の承認を得ること。本定款変更についても同株主総会で承認を得ることが条件とされ、本吸収分割の効力発生を条件に2026 年12月1日に効力が生じる。
取得後の経営体制当社は「日本エンタープライズグループ株式会社」に商号変更し、純粋持株会社としてグループ会社の事業活動に対する経営管理等を担う。承継会社は「日本エンタープライズ株式会社」に商号変更し、代表取締役社長に杉山浩一が就任する予定。従業員の処遇については非開示。
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの普及などによる事業構造の変化を踏まえ、ITコンサルティングを軸としたソリューション事業の拡大や新規事業創出を加速するため、より強固なグループ経営基盤を構築する。持株会社がグループ全体の経営管理や戦略立案を担い、各事業会社が事業特性に応じて柔軟かつ迅速に事業展開することで、企業価値の最大化を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
会社分割による持株会社体制移行に伴う吸収分割契約の締結および定款の一部変更(商号および事業目的等の一部変更)に関するお知らせ|日本エンタープライズ(4829)の適時開示 | Komori